FC2ブログ

07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

Mylene Night #04 Final に行ってきました 



Chie Kajiura Presents Mylene Night #04 Final
に行ってきました。

チエさんの変わらない歌声、ライブならではの熱唱に聞き惚れました!

"諸事情" での FINAL だった事もあり、曲数は少なくミニライブ風。
すべてシンプルなソロ歌唱でしたが、とても聴き易くて雰囲気良く最高でした♪

1回目、2回目の公演で上映されたという貴重な撮り下ろし映像、
今までの Mylene Night を振り返る面白い MC、
マクロス曲「マイ・ビューティフル・プレイス 」も飛び出し、
堪らないライブとなりました。

今回で FINAL だなんて本当に勿体ない…
でも、チエさんが凄く身近に感じられて良かった。


<<セットリスト>>
01.SWEET FANTASY
02.君に届け→
~Mylene Night #1 ビデオ上映 (櫻井智・天神英貴・チエカジウラ対談) ~
~Mylene Night #2 ビデオ上映 (櫻井智・遠藤綾・チエカジウラ対談) ~
03.Friends~時空を越えて~
04.マイ・ビューティフル・プレイス
05.MY FRIENDS


<<レポート>>
チエさんは、マクロスのクロスオーバーライブで 2 度拝見していました。
観る度に、だん!だん!と存在が大きくなって、今回は遂に!
初の単独ライブに突入させて頂いた次第♪

会場の下北沢 GARDEN は空気感のあるソリッドなライブ会場でした。
椅子が 100 席位であとは立ち見。総勢は 200 名以上居たのかな。
レンガ壁でした。
開演前の BGM は、最初はファンクっぽい曲が流れていました。







開演!

「ハロ~」とチエさん登場!
1曲目は Gift25 版に近い編曲で SWEET FANTASY!
高音の伸びがいい~。チエさんって声変わらないな~。
いきなりミレーヌ降臨だ。
FLY FLY FLY や YEAH YEAH YEAH を皆でコーラス。

続けての 2 曲目は 君に届け→。
森の中を見回す映像がステージに投影されます。
時が過ぎて聴く感じ・・・
アレンジの妙か、タイムスリップ感を感じました。
いや、実際 7 放映から 20 周年ですが、それとは別に。
間奏の吐息のような甘いスキャットが印象的でした。

ステージには円い白いオブジェが 3 つ連なってぶら下がって
不思議な空間を作ってました。

MC。BGM はビートルズ。

「今回で最後になっちゃいました」
「理由は・・・よく分かりません」
「今回も本当はあんまりやらない方が良かった?
 かもしれないけど、またやるって約束しちゃったから~。
 何とかこうやってみんなと会えて良かった」
「ゲスト呼んだり、オリジナル・ビデオ作って上映したりと
 結構豪華だったよね」

ゆくゆくは発売できたらと思っていたビデオだけど、
今回最後だから上映するね~とスクリーンが降りて上映会開始!


Mylene Night #01 のビデオ上映

櫻井智・天神英貴・チエカジウラ対談

マクロス 7 収録・放映時、櫻井さんとチエさんは実は殆ど交流が無かった。
後のイベントで再会して親交が始まった。
チエさんは、当初の "近寄り難い雰囲気" を取っ払いたい思い、そして
今でも愛されているマクロスに恩返しがしたい思いから、輪を広げて
構想を練ってきたのだとか。

そういう事だったんだ・・・ Mylene Night!
ギリギリ間に合った事を悦ぼう・・・しんみり。

「恋のマホウ」の PV 映像
森の中やスタジオで、楽しそうに弾けるチエさんと櫻井さん、バンドメンバー。
エレキギターを持つ櫻井さんが新鮮!


(対談続き)
天神さん「ミレーヌ役としてバサラとの関係は?」

櫻井さん
~いつもバサラに対して怒っている感じ。でも後から恋心が芽生えて。

チエさん
~福山さんってガーっと行く所なんかバサラに似てる所が有る。
私は「丸い声だから」、爆音シャウトの声には埋もれちゃう。
ライブの打ち合わせで「いやいやそれは」的なやりとりも
実際したりして、リンクしてる所もあったり。


「Ready GO」の PV 映像


(対談続き)
マクロス 7 放映・収録当時は、バサラ曲に重ね録りをする為に
スタジオに呼ばれて、細かい所は何も決まっていなくて、
その場で考えて(!)、その場で歌うという録り方をしていた。


オープニング映像(?)
天神先生のミレーヌ・バルキリー!
両翼に『Chie Kajiura』と『Tomo Sakurai』の文字が!!

美樹本先生のミレーヌ絵!
メガネ萌え



MC。スクリーンが上がってチエさん再登場。
iPad の電源が入らな~い、とハプニングに和む一幕も。

恒例?入場整理番号 202 番の方へプレゼントが渡されていました。
中、何だったんだろう~羨ましい!

今までの Mylene Night を振り返り。
どうだったっけ?との問いに会場からチラチラ声が上がる感じ。

#01 大阪公演(ディナーショー)の話しでひと盛り上がり。
メニューが、ピザとカツ丼とマンゴープリン!
ミレーヌの好物だけど容赦ない組み合わせだよね~とか。


Mylene Night #02 のビデオ上映

櫻井智・遠藤綾・チエカジウラ対談

声ミレーヌと歌ミレーヌに囲まれる声シェリル!
「マクロス7を観ていた世代だったから」遠藤さん嬉しそう。

フロンティアと 7 の関わりについて語る遠藤さん

クロスオーバーライブで10年以上振りに
チエさんを観た櫻井さん、髪が長くなって、雰囲気が変わってビックリしたとか。


「だけどベイビー!!」ED 映像


ここからはライブ!3 連発でした。

「Friends~時空を越えて~」
オリジナルは櫻井さん・真理さんのデュエット曲。
ド直球なポップバラードだけど、だからこそ名曲です。
おぼえていますかの反対の歌詞、忘れていいにはグッときます。

「マイ・ビューティフル・プレイス」
アレンジがシンプルで、世界に没入。
原曲も好きだけど、このチエさんバージョンも素晴らしかった。


「MY FRIENDS」
ミレナイ最後の曲は希望溢れる歌詞の MY FRIENDS でした!
手拍子とウォーウォウォウォーウォー合唱で一体に。

本当にありがとう!と感謝の言葉で締めくくっていました。


<<終わりに>>
ミレーヌ、誕生日おめでと~♪

秘話、秘蔵映像がたっぷり楽しめて大満足。
ミレーヌ曲ももっと!もっと!聴きたかったナ。
事情が事情だけに贅沢ですが。

今回、Mylene Night のみの参加でしたが、
もっとチエさんの曲を聴きたくなっちゃいました。
後半のライブも参加したかったよ~。
楽しまれた方・・・どんなでした?

それにしてもチエさん、ふつうに結構しゃべる人だなと
思いを新たにしました(笑)。

次があれば、マクロスでないライブにも是非参加してみたい。


スポンサーサイト

Posted on 2014/02/03 Mon. 07:05 [edit]

category: ライブ

thread: マクロス7  -  janre: アニメ・コミック

tag: マクロス7  MyleneNight  ミレーヌ・ナイト  下北沢GARDEN  ライブ  チエ・カジウラ 
TB: 0    CM: 0

03

新居昭乃さん LIVE 2013 "アルファケンタウリ"に行ってきました 

新居昭乃さん LIVE 2013 "アルファケンタウリ"。
Zepp Tokyo へ行ってきました。
素晴らしかったです!感想を書きます。



座席は 1 階のド真ん中でした。
舞台全体を見渡せ、真正面から楽しめて最高でした。

ステージには、"帆船の帆の下半分" のような透ける白い幕が下りていました。
客席とステージが隔てられている感じに、最初は え?と思ってしまったのですが、
曲が進んでいくにつれて納得。

映像やイルミネーションが幕に投影されるのです!
巨大な球体、走る光束、浮かび上がる水玉、跳ねる雪、砕けるガラス...
客席にせり出さんばかりに現れて圧巻!

白幕は上がる時も有り、
こんな立体的で千変万幻なライブは初めてでした。


バンド編成は、舞台に向かって左に保刈久明さん。
ギター/エレクトロニカ担当。

緻密なサウンドがステキでした。
小さな音にも耳を研ぎ澄ましたい感じ。

エレキ等のクレイジーな音片
ドラムの鈍い響き...

今回の音は保刈さんが殆ど構築されたとの事。まじか...
初見でしたが、想像よりずっと温和な感じの方ですね(笑)


右には弦楽カルテット。

バイオリン
 藤堂昌彦さん
 徳永友美さん
ヴィオラ
 岡さおりさん
チェロ
 菅野太雅さん

力強く歌う曲、
はかない吐息のような歌い方の曲、
新居さんの声に合わせて計算し尽くされた緊張感のある編曲。
"揺るぎない" 圧倒的な演奏力が素晴らしかった!

映像・照明・歌詞とカルテットの一体感も素晴らしかった。


ゲストで細海魚さん。
アルバム TOKOSHIE からの曲ではアコーディオン、
アンコールの新居さんスタンディング歌唱の時はピアノを
演奏されていました。




<<セットリスト>>
【本編】
①月からの祈りと共に
②星の雨
③ハロー、ハロー
④Fly me above
⑤Our Children's Rain Song
⑥蜜の夜明け
⑦凍る砂
⑧Ekleipsis
⑨鏡の国
⑩Faraway Garden 細海魚さん「TOKOSHIE」より
⑪遥かなロンド
⑫花かんむり
⑬unknown vision
⑭祝祭の前
⑮Silent Stream
⑯WANNA BE AN ANGEL
⑰Sophia

【アンコール】
①一切へ
②懐かしい宇宙
③虹


今回はアルバム「空の森」からの曲が比較的多かったようですね。

初拝聴の曲は、歌詞の断片をメモしていたのですが
twitter でセットリストが流れていたので助かりました。

アルバムやシングルは、一枚一枚、一曲一曲大事に楽しんでいきたい一方で、
ライブはまた別物。
知らない曲があっても行きたい!
ライブで初拝聴もまたいいものです。

ちなみに、今年の秋冬はソラノスフィアを聴いていました。

聴く度に次第に風景がくっきりと浮かんでくるような、
味わいの有る曲が沢山、詰まった完成度の高いアルバムです。

鏡の国、印象、mizu、ノルブリンカ、At Eden...




ライブに話を戻します。


アルファ・ケンタウリ (Alpha Centauri)。
太陽系から最も近い位置に有る恒星で、3 重連星。

ライブは、地球(月・雨)に始まり、自然の神秘・ヒトの営みを駆け抜けて
宇宙の深淵へと飛翔する・・・という連想をさせる構成でした。

特に細かい MC が有るわけでもなく、ただ曲の並び、詩のキーワード、
投影される映像で、全体としてアルファケンタウリへのツアーを
感じさせてくれました。

終盤に WANNA BE AN ANGEL が来る辺り、
惑星エデンもチラと連想・・・(マクロスプラス)。

アニメ・タイアップの世界をも取り込んだ、
"寂しくも素敵な、様々な、愛すべき世界(そら)" という連想が心に浮かびました。

そしてアンコールの "今へそっと戻してくれる" 感じも素晴らしい!

初披露(?)のエレキ・ギターでちょっと必死な感じの「一切へ」(笑)。
でも音はとても格好良くて、挑戦・前進を感じました。

オールキャスト登壇でスマイル一杯だった「懐かしい宇宙」。
こっちも満面笑みで手拍子にも熱が入りました。

定番(?)の至高のラスト曲「虹」。
一杯に投影された画は青空で、"縦棒" がほんのり虹色に照らされる演出!!


成熟したアーチストの真心・職人・粋尽ライブ。
そんな心地良い一夜でした。





ピアノの上にあしらわれた白い花。
曲によって輝いたりもして、とても印象的でした。
このライブを思い出す度に心に浮かびそうだなぁ。

Posted on 2013/12/29 Sun. 15:42 [edit]

category: ライブ

thread: 新居昭乃  -  janre: 音楽

tag: 新居昭乃  ライブ  ZeppTokyo  アルファケンタウリ 
TB: 0    CM: 0

29

Megumi Nakajima 5th Anniversary year's Final Live メグミーナイトフィーバーに行ってきました!  

Megumi Nakajima 5th Anniversary year's Final Live
メグミーナイトフィーバー

行ってきました、中野サンプラザ!

DSC_2404

記事アップがモーレツに遅れちゃいました・・・(謝!謝!謝!)
レポートしますねっ




まさに、今までの中島愛、集・大・成~!なライブでした。

セットリスト・演出は、初めての人でも、来たことが有る人でも
<新鮮に驚き><堪能し>まくれる、怒涛の展開♪

輪廻のラグランジェとたまゆらの曲をメインに、
要所でマクロス曲、アルバム曲を交えてました。

弾け、シリアス、笑い、優しさ。
めくるめくワンダーランド。
ああ、まめぐを好きでホントに良かった!

ラストのハプニングも、ライブ Blu-ray 発売決定も、み~んな含めて、
今までの中島愛の足跡が思い返されるような、
いつもとはちょっと違う不思議な快感にも包まれましたよ。

そして、ボーカルとして、伸び代がたっぷり有りそうと感じられた事も
(成長は異論なしとして)ウキウキ余韻のひとつでした。

もう猫かぶりはオシマイ(妄想)!
まめぐ、大器晩成タイプだって事は、直感的に感じてたけど、
想像以上に天才かも・・・!


【開演前】
中野サンプラザ前の広場には沢山のファンが集結。
今回の物販、緑のマフラータオルを首に巻く人も。
ラグリン・イメージの青ジャージの軍団も。

入場すると、舞台には金色の、透けるカーテンが下りています。
ライブタイトルに合わせてか、'70、'80 のソウルフルでフィーバーな曲が
BGM に流れています。

こんな曲1 こんな曲2 こんな曲3 こんな曲4*

* twitter で Formo4970 氏に教えて貰いました。ありがとうございます。

予告的に、まめぐはブログにもアース・ウィンド・アンド・ファイアーの事を書いてたし、
ホーンが厚めに入っている曲も幾つか有るし、どんなライブになるのか楽しみ♪

弦のチューニングの音、
ほんのりライトが灯る譜面台をめくる手もカーテン越しに見えます。

アナウンスで映像撮影が有ると伝えられます。
最前にレール式のビデオカメラが。
このライブがビデオになる!

会場を見回すと、確かに最前列左右にも固定カメラが 1台ずつ、
中央の左右、最後尾中央コンソール辺りにも 2 台。2階右にも 1 台!
万全だ・・・本気だ・・・。

まめぐのライブは何度でも観たいからこれは嬉しいぞ~。

さあ開演!


【前半戦 フィーバー・ラウンド!】

0. イントロ
カーテン幕が開きます!
舞台のセットの上にでっかいミラーボールが!
ゴージャス。

1. Wake Up!
まめぐ登場!
アース・ウィンド・アンド・ファイアかマイケルジャクソンか!という
"兵隊さん的" 白い衣装。白い皮のベストとスカート。

ゴールド装飾でピッカピカ!
ゴージャス。

ベルトには、サッポロビール・ガール?って笑っちゃう位に
ベタな銀色の☆が付いてるし、
白いヘアバンもミョーにでかくてユーモラス。
昭和ソング本気で好きなんだな~、やりたい事すっげー伝わるっ(笑)

でもよく見れば、腕の布がシースルーだったり、おヘソ出してたりで可愛らしい!
アップの後髪にはキラキラのアクセが沢山付いてたりして激ラブリ~♪

舞台の正面 "1F" には "門" が有り、
ミラーボールの絵が描いてありました。
こっから出て来ると思わせて、2F からの登場でした。

「みんな起きて~」「起きてる?」に掛けて、煽ってくるまめぐ!
ちょ、出だしからピッチ高いゼ!
ナイト・フィーバーはひと味違うな!


2. TRY UNITE!
この曲の繋ぎは・・・Be With You からだねっ!

TV アニメ版に近いトラユナ。extended version。
セットの高い場所からゆっくり階段を降りてくるまめぐ。
会場は一面の青サイリウム!


3. 宇宙的 DON-DOKO-DON
ホーン曲キタ!
まめぐ作詞、西脇氏作曲なのよね。

ステージに向かって左から宮田氏(D)、坂本氏(B)。
正面にミラーボール印のゲートが有って、
右に真城さん(Cho)、黒田氏(G)、西脇氏(K)!という配置。

4. Mamegu A Go! Go!
ホーン曲 2発目!
北川勝利氏作曲。
Hey! とノリノリで歌うまめぐが楽しげ。こっちも満面笑み。
英語コーラスが真城さんだとやっぱりいいね!

MC
「盛り上がってますか~」「オー(拳)」
「このパワーがあと 2 時間、必要で~す」「オー(さすがにそれは笑)」


【中盤戦 しんみりラウンド!】

5. メロディ
奥に垂れている金色の糸帯がライティングに映えて綺麗。

まめぐの、声の末尾を少し乱暴目に開放する歌い方、むしろイイかも!
プレーンな歌い方の中にふと出てくると、激熱。
好きになってきた!

6. パンプキンケーキ
この曲、私には初生です!嬉しい。
真城さんのコーラスが気持ちいい~。

この曲はラグリンの曲だけど、
マクロスF の "ねこ日記" の姉妹曲なんですよね~。私には。
ENDING のランカ絵のイメージに引っ張られてるだけですが(笑)。

Cメロの歌唱が凄く良かった。
「Yeah, ボウルに~」「Yeah, 新しい~」のトコロ!

最後は「Do you wanna be」をみんなでコール


7. 風色のフィルム
この曲、たまゆらの世界を表していて本当に好き。
最初聞いた時はピンと来なかったのはヒミツですが(笑)。
普通の曲としても十分に良いし。
これからのアニソンはこの道で行かないと。


MC
「たまゆらは新しい自分にめぐり合えた作品」

「お椅子に座っていただいて」で着席タイム。
前の中野でも飛び出した "眺めがいつも違う~"(スタンディングとは) で喜ぶまめぐ!

8. ありがとう
"チャッピー大先生" こと西脇氏のハーモニカがいい!
色んなフレーズを目一杯演奏しているのに、凄く存在感が有るのに、
まめぐの声にカブってない。
美しい。
西脇氏が居てくれて本当に良かった・・・

ライティングが美しい!
足元にはスモークが炊かれ、
ライトブルーのスポットライトが 1 つ 1 つ灯って
まめぐに集まって照らされていく・・・
歌女神降臨。

まめぐの歌唱も素晴らしかったけど、アレンジとライティングも凄かった。


9. 神様のいたずら
黒田氏のアコースティック・ギターが冴える。
坂本氏のベースが実にいい音を奏でる。
宮田氏のドラムは音量控え目なのにビシッと響いてくる。
西脇氏のハーモニカは今度は少し遠くで鳴ってる感じで寄り添う。

そこにこの歌詞、このメロディ、この歌唱だよぉ・・・
ちょっと泣いてしまいました。


10. わたしにできること
ステージにそびえる 4 本の柱がライティングに透けて、
中の造形が照らし出されます。
おぉ、ガラッと雰囲気変わる!

「水面に映る白い雲」の "水面" のリズムがおもしろい!
いつか、カバー曲ライブも楽しそう。
ほ~、あの曲をこう歌う!みたいな発見が有りそう・・・


この、着席 3 連曲は神タイムでした。

まめぐは淡々と歌っているようで魂入ってたし、
楽器隊もひとりひとり、立ってた。
いいもの魅せてもらったわ。

真城さんはじっと待ちでしたが(笑)←ネタ扱いスミマセン

このライブに来れて本当に良かった。
生きてて良かった。



11. アナタノオト
イントロのトランペットで着席タイム解除~。
ドクンドクンキタっ!

宇宙を連想させるようなスクリーン演出が。

衣装替えの為、曲の終奏を待たずに退場。


間奏 (Instrumental)
西脇大先生のピアノソロ!


【後半戦 スパート・ラウンド!】

12. Raspberry Kiss
今度はセット "1F" のゲートから、
上着はそのまま、金ピカのホットパンツで再登場!

「装備!」の掛け声で、分かる人は例の振り付けを踊ってました。
そして間奏で投げキッス!悶死。


13. 星間飛行
キタッ☆ 超名曲!
ライブ会場なら堂々とできるよね!キラッ☆

MC
衣装の話
「スペイシーな感じの服」
「アース・ウィンド・アンド・ファイアーっぽくない?」
「おなか出してるって珍しくなーい?」

「今日初めての方?」で挙手の人、結構多かった・・・いい事や

「初めて聞く曲だとか、恥ずかしいという人も
レスポンスの声出したり、振り付け、できる範囲でやってみて」
「周りの真似でも自分なりでもいいですよ♪」
というコーナーが毎度面白くて優しい~。

「まめぐ先生?懐かしいネタを出すわね!」
先生コールに、軽く由来を説明した後、次曲の振り付け練習。
オッオーと言いながら手を左右にウェーブ。
ドSは封印でした。黒歴史なのか(笑)


14. Sunshine Girl

曲の途中でメンバー紹介
ベース坂本氏、ドラム宮田氏、ギター黒田氏、
コーラス真城さん、バンマス/キーボード西脇氏!
そして、まめぐ!


15. Megu2 Magic

16. そんなこと裏のまた裏話でしょ?

えーっと。
この 2 曲は、曲名以外、メモが全く残っておりません。
私、コール&レスポンスで我を忘れて盛り上がっていたみたいです(笑)


17. マーブル
ステージセットに虹色になっている場所が有って、
そこをライトが照らす事で、また違う雰囲気に!
凝ってるのう。

ぐるぐる回せで一斉にサイリウムが回る様が壮観!
あぁ、超楽しいのにラストが近付いてる・・・


MC
まめぐ五の矢が発表!

「3rd アルバム発売!」ヽ(^◇^*)/ ワーイ

「ライブの Blu-ray 発売!」
ヤタ━━━━ヽ( ^∀^)ノ ヽ(^∀^)ノ━━━━ !!


18. Hello!
最後の曲です!
レスポンスもサイリウム追い炊きも一段と盛り上がりました!



【アンコール】

19. Transfer
衣装替えで登場!
目の覚めるような真紅のドレス。
左肩は素肌、右肩はボンッとかなりデカい花のフレア。
ルージュも合わせてて色っぽい・・・ごくり。

スペシャルゲストは livetune(の kz 氏)!

演ってくれるの?
いい曲だけど中々ライブでは無理かな~勿体無いっ!て思ってました。
良かった~!


20. TRY UNITE! Rasmeg Duo
更にスペシャルゲスト!Rasmus Faber 氏が登場。

ちょうど来日されているから勿論のゲストだね~。

演奏・歌唱しながら、目を合わせる Rasmus 氏とまめぐが、
落ち着いたオトナな雰囲気。
プラチナジャズのアンコールだ!


21. 金色
まめぐと Rasmus氏 にバンドメンバーが加わって演奏。

レスポンスでこちら(観客側)が「君をもっと好きになっていく」を何度も歌った
挙句に、曲の最後でまめぐが「ずっと一緒だよ」・・・
完全に悶死しました。

↑笑わないで聞いてくれますかw


MC
メンバー全員で手を繋いでノーマイクの「ありがとうございました」!

「普段の色んなことを忘れる、までは難しいと思うけど、
少しでもそれを包みこむことができたなら」で、自分、感極まり。
この立ち位置がリアルなんよね。まめぐらしいよ。
何かもう、感動する!


【ダブル・アンコール】

22. ホシキラ
神憑り的に素晴らしい歌唱でした。
これが Blu-ray で何度も観られる!そして世界中のまめぐファンの元へ・・・
と肌が泡立つのを感じました。

が、ホントに最後の最後で・・・歌詞飛び! )゚0゚( ヒィィ

「色々考えて過ぎてしまった~」とまめぐ。
判る、判る、限界目一杯に魂込めて歌ってた感じだったから。

何と、リテイク敢行!

2 度目はショックで動揺していたのか、歌い出してすぐに STOP。

3 度目は・・・歌い切りました!

出だしは慎重さが出たか「1 度目の方が良かったかな・・・」
という感じでしたが、後半で完全に持ち直しました。

これ、Blu-ray どうするんでしょうね(笑)。
Take1 も Take3 も甲乙付け難いでしょう!
是非、両方フルに観たいです! > flying DOG 様


歌詞飛びとか、リテイクって、無いに越した事はないけど、
他のライブでも割と有るし、経験上はむしろ良い思い出になります。

西脇氏のさ~てどうする、なニコニコ顔とか、
会場の「ガンバレ」「大丈夫」「俺たちがついてる」コールとか、
まめぐの「ランカに思いが届くように」とか、一生モノの体験をした予感。

ま、同じ曲 3 回は辛かった方も居たかもしれませんけど(笑)


終演のアナウンス。
BGM はありがとうでした。


楽しかった。
素晴らしいライブをありがとう >まめぐ&関係者様

楽曲もスタッフも最高!
まめぐの振りつけもいい味出してた!
今回特にリキ入ってたライティングも GOOD!
もう、毎週末ライブやって欲しいレベルだー!

DSC_2428

DSC_2429


これ以上を 敢えて 望むならば、
アップテンポな曲やファルセットでのパワーかなぁ。
今の歌唱のクオリティと、トレードにならない感じで。
また新しい地平が見えるかも・・・見たい・・・
ああ、罰当たりな自分。

あと、歌唱の存在感が増してきたお陰で、思わぬ副作用として、
笑いが控え目に感じてしまったのは私だけ?
ハイテンション・モードも、もう少し欲しかった!?
単に Blu-ray 収録でヒカエメだったのかもしれませんけど。

どんどんオネエさんになって欲しい自分と
ブレないでいて欲しい自分の二人が同居する、酷い事態にも気付きます(笑)。
ファンの総意は今はどっちが強いのかな~。



さて!

3rd アルバムのツアーが今から楽しみ!
そして今度は貴方も是非、ご一緒に♪

Posted on 2013/09/25 Wed. 18:39 [edit]

category: 中島愛

thread: 中島愛(めぐみ)  -  janre: 音楽

tag: メグミーナイトフィーバー  ライブ  レポート  中島愛 
TB: 0    CM: 0

25

ビルボードライブ東京 プラチナ・ジャズ・オーケストラ presented by ラスマス・フェイバーに行ってきました! 

宝塚のレポも道半ですが、緊急で書きます。思いっきり。
※今日は写真なしで


初!生!ジャズ!
でした。

ジャズの CD なら、ぼちぼち持ってます(フツーじゃん)。
ジャズ・バーで飲んだり、街イベントの演奏を聴いたりはします(ついでだからね)。

が!

本格的なライブは初めて。

"マクロス曲が入っているから" と
ラスマス・フェイバー氏のプラチナ・ジャズ ~アニメ・スタンダード を買い・・・

"まめぐが歌っているから" と
ラグリンの曲を聴いてみて聴き惚れ・・・

まめぐの Unplugged Live で、
想像の遥か斜め上を行くしっとりした歌唱にハートを射抜かれ・・・

と、いい感じに誘導されちゃってる所に

「ラスマス氏が来日してライブ!特別ゲストでまめぐも出るらしいよ」
と聞いたら、行かないワケがありません。※

ふと、入店前に初生ジャズだという事に気付き、
急に緊張したのはここだけのヒミツです(笑)

※まぁ、賢明な皆様には、まめぐが 9 割って見抜かれていると思いますが(笑)



【ライブの様子/感想】
私には初のプラチナジャズでしたが、いいライブでした。

ラスマス・フェイバー氏のアルバムをベースに、アニソン・ジャズ曲を
11名のオケと 4 名のボーカルでパフォーマンスしてくれるスタイルでした。

ソロパートがとにかく格好いい!
ドラム、トロンボーン、サックス、ピアノ・・・
曲中、次々繰り広げられて堪能しました。

場所によっては、ボーカルのパフォーマンスもあったりで、
拍手や歓声でだいぶん盛り上がりました。

そして "女神" まめぐは、
本格ジャズなステージの中、飄々サラッと立ちこなしてました。
完全にジャズシンガーだわ。

お呼ばれな感じじゃなくて、
どうすれば楽しんで貰えるか、真剣に立ち位置まで考えてる・・・。
まめぐ、貴方はアイドルなの?アニソン歌手なの?加藤登紀子さんなの?美空ひばりさんなの?
もうオレはどんなまめぐが来ようと驚かないぞ(笑)!


私の座席は 5F で最も遠巻きな席でした。
椅子がかなり高くステージを覗き込む感じ。
ステージはボーカルの足元がギリギリ見える位でした。
ステージから降りてのパフォーマンスが有ると、それは観れません。
(それでも十二分に楽しめましたけどね)

開演前はガラスの向こう側に夜景(庭園な夜道)が見えてキレイですが、
いざ始まるとカーテン幕が閉じます。
ゆっくり閉じていく雰囲気は結構ゾクゾクします。

オケ構成は、ピアノ、トランペット、トロンボーン、
オルガン、サックス(3種)、ベース、ドラム、マニピュレーター。
そして、ラスマス氏は、エレピ/シンバル/太鼓/タンバリンと一人で色々演ってました。


【まめぐ! on Stage】

「Hello!」

"ジェリーフィッシュの告白" かと思わせるような管楽器のイントロから、
「Hello ♪」と吐息のような歌い出し!

単独ライブなら大歓声の展開ですが、皆、息を呑んで見守ります。

ビブラートは控え目で、はかない地声の妙をしんみり楽しむ感じ!

ステージ観ながら思ったことはただひとつ。
「これを全世界に生放送してくれ、今すぐっ!」

Hello、本当に良かった~。
twitter 情報だと、作詞/作曲/編曲の北川勝利氏、来られてたみたいです。
ほっこり!



MC。
"また今年も参加できて嬉しい" との語り口も超!大人っぽい。
こんな引き出しも有るんだ・・・
いい!


「TRY UNITE!」

Hello! に較べてちょっとライトな曲調(アレンジ)に手拍子で盛り上がります。

まめぐの声が、聴き入る感じのピアニシモな感じから、
強く芯の通った声量豊かな感じを交えて緩急自在!

目線の配りも会場全体に向いてて、もう、皆んな魅了されまくってたのでは?
私の席の辺りもちゃんと見つめてくれましたよ。
勿論私は目がハート状態。


たった 2曲でしたが、されど 2曲。
ライブの流れに欠かせない存在感を放ってました。
帰ってからも(そして今朝も!)、興奮が収まらない~!





今週末はいよいよ単独ライブ(メグミーナイトフィーバー)ですが、
またまめぐに会えるなんて!
たっぷり何曲も聞けるなんて!
シアワセだ。
単独ライブだからノーリミット、全開で来るだろうしね。
きっとまた色々練ってきてくれるんだろうな♪



【不完全ですがセットリスト!】

1. READY!!(「THE IDOLM@STER」より)

2. ?
feat. 女性ボーカル

3. Genesis of Aquarion(「創聖のアクエリオン」より)
feat. 女性ボーカル

4. ミラクル・ガール(「YAWARA!」より)
feat. 女性ボーカル

5. メドレー
・GO! GO! MANIAC(「けいおん!!」より)
・そばかす(「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」より)

6. ?
feat. 男性ボーカル

7. 銀河鉄道999(劇場版「銀河鉄道999」より)
feat. 男性ボーカル

8. はじめてのチュウ(「キテレツ大百科」より)
feat. 男性ボーカル

9. Hello (「輪廻のラグランジェ」より)
feat. まめぐ!

10. TRY UNITE! (「輪廻のラグランジェ」より)
feat. まめぐ!

アンコール

11. ムーンライト伝説(「美少女戦士セーラームーン」より)
feat. 男性ボーカル (2)

12. ? (「カウボーイビバップ」より)
feat. 男性ボーカル (2)



追伸:
毎回の楽しみになりつつある、まめぐの衣装。
チェック、忘れてはいませんよ。
今回も書かざるを得ない!素晴らしかった!

紺のシンプルでタイトなワンピでした。

"お、今日は地味に来たな~"

と正直思ったのですが、甘い。
まめぐが、それだけで終わるわけがない(妄想込み)!

今回のチャームポイントは「シルバー」でした。

歌唱に合わせて、時々どこかがキラッ☆と輝くんです。

細~いカチューシャ
細~いネックレス
ヒール
ブレスレット
リング
アンクレット!

さりげない、究極のお洒落。
侘びサビの世界でした。

Posted on 2013/09/18 Wed. 08:29 [edit]

category: 中島愛

thread: JAZZ VOCAL  -  janre: 音楽

tag: ビルボード東京  中島愛  ラスマス・フェイバー  ジャズ  プラチナ・ジャズ  ライブ 
TB: 0    CM: 0

18

アニサマ2013 8/24(土) まめぐ観て来ました 

来たぞー、さいたまスーパーアリーナ!

アニサマ2013 8/24(土) まめぐ観て来ました

今回初めてのアニサマでしたが、凄い規模のイベントなのですね!
見渡す限りのサイリウムの海は壮観でした。
アーティスト数も演出も壮大で、これが3日間も続くなんて
信じられない感じ。


例によって、出演者が沢山過ぎて盛り沢山過ぎるので、
まめぐ(=中島愛さん)のステージだけ、レポートします♪


Zwei さんの後でした。
流れ始めたのは準備の間奏 BGM かと思ったら!突然 "タタタ" な音に変わって
アっという間に琴浦さんがスタート!
ま!じ!か!
イントロでまめぐと判らないとは…一本取られた orz (笑)

衣装は、アニサマカラー赤/黄/緑の割と大き目なチェック柄のワンピース。
(ベネトンのようなと言えば伝わるでしょうか・・・)
赤いブーツにブレスレット/ネックレスが金に輝いて、
小さ目の黄色い蝶リボンが髪にアクセントを添えてました。
ブリブリに可愛いというよりは、一歩落ち着いたファッション!
いい。


ハナシは先回りしますが、アニサマのまめぐ曲は
「琴浦さん」と「ありがとう」の 2 曲でした。
2週間前のアニジェネと同じ…

でも!でも!でも!
不思議とまたか~とは思わなかった。
歌い方がちゃんと違ってたので。

何回か聴いた人には判るレベルで、
オリジナルとはちょっと違う歌い回しを端々に入れてきて格好良かった。

ライブ仕様!って頑張ってサービスで入れてる感じじゃなくて。
初まめぐの人達に何とかアピールしなきゃって感じじゃなくて。

「自然に」萌えカワユいって思えるような(琴浦さん)、
「自然に」どれだけシリアスな気持ちで歌っているかハッとさせられるような(ありがとう)、
"声アレンジ" に軽く鳥肌しながら聴き入ってました。


「ねぇひとことだけ・・・アニサマに決めた!」
で盛り上がってたとか、会場のサイリウムが一瞬で緑一面に変わったとか、
他にも語るネタも有ったような気もしますが、
今回は何だかそっちが超絶に胸熱!

MC。
初出場の嬉しさや感謝の気持ちを語っていました。

おめでとう~♪また出られたら来るからね。

続けて「ありがとう」。
"盛り上がる曲が多い中ですが、次の曲はしっとりと。聴いてください"
(↑実際はもっと気を使った言い方)
と前置きして熱唱。

会場をあたたかな空気に包んで、
感謝の気持ちを言いながら退場。



最後のオール・アーティスト登壇でも、もちろんまめぐ登場。
銀河鉄道 999 のメドレー&合唱。

私の席は最後部だったので、ステージは遥か彼方、
スクリーンにもまめぐが映るのはほんの一瞬に限られてて余り良く判らなかった・・・orz
でも、楽しげに歌う姿・笑顔は、キラキラしてました。

いかにもなポーズやドヤ顔パフォーマンスでない感じは
もう、まめぐの素なんでしょうね。
いい。



帰り道もずっとニヤケてました。

もはや、安定したとか上手くなったとか未だに言うのは、まめぐに失礼かもしれませんね。
ありがとうの CD を聴かれた方は、ライブ音源のクオリティに度肝を抜かれた方も
多いのではないでしょうか?

"CD もいいけどライブの方が絶対に良いまめぐ時代"

到来ですよ。

良かった、良かった。

「きたまえ」や「メグミーナイトフィーバー」で
また会えるのが今から楽しみです。



Posted on 2013/08/25 Sun. 08:56 [edit]

category: ライブ

thread: ライブレポート  -  janre: 音楽

tag: アニサマ  ライブ  レポート  中島愛  さいたまスーパーアリーナ  まめぐ  ありがとう  そんな事裏のまた裏話でしょ 
TB: 0    CM: 0

25