07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

超時空要塞マクロス THE FIRST 5巻 

超時空要塞マクロス THE FIRST 5巻

祝!最新巻~。
やっぱり単行本も要るっ♪

巻頭カラーイラストも収録されています
書き下ろしページ(メカ)有ります
河森監督との対談も収録(13ページ)、と。
ちょっと悔しいけど、ニュータイプ・エースを毎号買っているのとほぼ同じ内容+αです。

通しで読むと改めてクオリティの高さにハッとさせられます。
基本的なすじは初代アニメと同じなのに、再構成されたシーン、新しいストーリーや
謎までたっぷり。

こっぱずかしいコテコテなラブコメがキタと思ったら、グッとくる台詞とか、
ミンメイのキャラクターがだいぶ魅力的に「整理」されてます。
フワフワしてるようでしっかり者、奔放で右脳系なようでみんな想い。
やっぱこれがミンメイですよ。多面体。うんうん。


カバーの表紙そでにこう有りました

連載開始当時は全体の半分くらいを予定していた 5 巻ですが、


おぉ~、初代のリビルド、通しでやって貰えるんでしょうか!?
愛は流れる以降はカットかな…いやいや構成し甲斐が有るトコロ?
でもそこまでがおざなりになっても悲しい…
ふぅ~落ち着け、自分(笑)
スポンサーサイト

Posted on 2013/03/25 Mon. 07:49 [edit]

category: コミック版

thread: マクロス・美樹本晴彦アニメ  -  janre: アニメ・コミック

tag: 超時空要塞マクロス  美樹本晴彦  THE  FIRST  5巻 
TB: 0    CM: 0

25

シェリル・キス・イン・ザ・ギャラクシー 

シェリル・キス・イン・ザ・ギャラクシー 1巻
買いました。
メカが出ない事は分かっていますが、
少女漫画ってどんななの!?という別の興味も有り、
読ませていただきました。

【注意】
思いっ切りネタバレしていますので、
まだ読んでいない方はここから先は読まない事を
強く!強く!強く!
お勧めします。













では。

ファーストインプレッションとしては、
これからの展開は楽しみだけど、
本当に楽しみにしていた部分は終わってしまったなぁ、です。

私は、今まで殆ど語られなかった幼少時代が
もっと語られると思っていました。
アッという間にデビューの頃にまで時間が進んでしまい、
ギャラクシーツアーでフロンティアに来てしまったのは正直、
がっかり。
むしろそこに至るまでの濃密で起伏に富んだストーリーを
期待したんだけどナ。
せめて第1巻は幼少時代で引っ張ってくれても良かったのに。

まぁこれはセールスコピーに私が勝手に惑わされただけなので
スミマセンデシタで終わらせる事もできます。

でも、TV版と時間が重なっているが故に
「設定が変わってる!」とか
「矛盾があるよね?」とか
違和感を感じる人は私だけではないと思うので、
余り巧くないように思います。

いや、正確には「思いました」ですか。

何度か読んだり考えたり模型に色塗ったり(笑)しているうちに
幼少時代の事は恋離飛翼で語られるという意味だろうし、
辻褄が合わない箇所が有るから即×ってのは
モノサシがオカシイかな、と軌道修正。

で、このモノサシを捨てて読むと、
あれよビックリ、中々面白い。のですよ。


「私の横に並ぶかもしれない原石」として
リリスがシェリルを意識し、肩入れし、
死んでいった事と同様に
シェリルがランカを意識して肩入れしている事が
微かな不安感を誘っている所なんて巧いですね。

シェリルがランカのどのような所に惹かれたかについても
心の声を文字にできる漫画の特性を巧く使っています。
これはアニメだけを何度観ても理解できないでしょう。
そっか、そういう事だよな、と呟いてしまいましたよ。

「わたしなんてがんばったって追いつけないよね…」
と言ってるシェリルにはこのコミックでしか
会えないでしょう。

「私の歌を聞け!」とか
「私を誰だと思っているの!」とか
何て尊大なキャラなんだ、と
引いていました(今でもちょっと(笑))が、
学生時代から新人の下積み時代を通じてずーっと、
”転落したら後が無い”日々を生き残る為には
シェリルのような強い意思や自信を持たないと
いけなかったのだというのはとても頷けました。

中傷や嫉妬、妨害工作、陰口…暗い世界も描かれます。
それを有無を言わせず中央突破する姿がまた痛快。

アニメ制作の世界にも有るんですかね?
まぁ、有るか無いかと問えばどんな業界にも有るのでしょうが。
河森正治氏はランカよりはシェリルのイメージが
近いのではないかと(勝手に)妄想しているのですが、
どうなのでしょうね。

それにしても第1巻だけ通しで読むと、
人が何人も死ぬわ、跳梁跋扈な企み渦巻くわ、
壁作られて打ち解ける友人は居ないわで、
何だか凄くリアルです。
少女マンガってこんななの(笑)?

ここまで暗ければ、この後の展開は明るくなるしか無いので
却ってワクワクしている私。
変ですかね。
第2巻を楽しみに待ちます。


追伸
と、ベタベタでしたが、
一つだけどうしても腑に落ちない所が。
リリスの死因って何だったんですかね?

おあとが宜しいようで(笑)。

banner_13.gif にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ


Posted on 2010/09/29 Wed. 00:44 [edit]

category: コミック版

thread: マクロスF  -  janre: アニメ・コミック

tag: シェリル・キス・イン・ザ・ギャラクシー  マクロスF  虚空歌姫  感想  小山鹿梨子  天之ひるめ  コミック 
TB: 0    CM: 6

29

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。