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WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

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ありがとう、ありがとう(中島愛 ファイナル・ライブ THANK YOU レポ) 

まめぐこと中島愛さん最後のライブに行ってきました!

Megumi Nakajima FINAL LIVE「THANK YOU」@日本青年館




まめぐさんは今月一杯で歌手としての活動を休止されるので、
これが最後のステージです。
見届ける事ができたのは本当に幸せでした。
今までいい歌声を本当にありがとう!

当日は一日中雨。気温も低くあいにくの天気でしたが、
会場は開演前からファンの熱気に溢れていました。



ロビーには公演祝いの花がずらり。
作品やスポンサーなどの関係者、ファン有志による数々の花は
それぞれに想いが込められていて見応えが有りました。
開演時間まで時間が短かったのが心残りです。



ライブ本編は、最新アルバムから次々とナンバーが披露され、
アルバム・ツアー的な雰囲気も感じさせる落ち着いた展開。

ベスト盤的な選曲はしないだろうとは思っていましたが、
さすがはまめぐさん。高いぜ。

ただ、みんなのノリはいつもに増して熱かった!
曲のコール&レスポンス、MC の返事など、みんな相当に
活き活きしてたんじゃないですかね!?


まめぐさんのパフォーマンスも安心の美声。
時折、涙ぐむ瞬間も有りましたが、それはファイナル・ライブならでは。
ステージを左右一杯に使っての煽りも楽しかったです。

今回、かなり前列の良席ながらも端だった為、
PA スピーカーでステージが一部見切れてしまう状態。
ですが、ちゃんと近くまで来てくれました♪



【セットリスト】
01. 愛の重力
02. Carry Out!
MC
03. TRY UNITE!
04. そんなこと裏のまた裏話でしょ?
05. ありがとう
MC
06. 星空
07. 素直
08. あの日の海
09. Wish
MC
10. 空色ラブレター
11. white heart rhythm
12. 好キッス!KISS!!
13. Megu2 Magic
※10~13 はメドレー
14. Hello!
15. Shining on
16. ノスタルジア
17. 天使になりたい

アンコール
18. 放課後オーバーフロウ
19. 星間飛行
MC
20. Songbird
21. 金色~君を好きになってよかった
MC

アンコール2
とうめいにんげん


【ライブレポート!(長文)】
ライブなんて実際に会場に行って体感しないと文章で伝える事は不可能なものですが、
自分自身含め、会場に居た方が後日思い返せるように、また、
参加したくてもどうしても無理な事情が有った方の為に
ちょっとは役に立つかもしれないと信じてレポ、書いてみますよ~!


開演前の BGM 曲はセリーヌ・ディオンでした。敢えて超メジャー曲で来たか~。

暗転、前奏スタート!

次第に高まっていくストリングのトリル音にハープが重なり、
森のざわめきのような音の高まりを抜けると・・・

01. 愛の重力

最新アルバム 1 曲目キター!

まめぐさん登場!ピンクのドレス。
パフスリーブの肩口に白手袋、ポニーテール、ピンクのエナメル帯、
シルバーにラメがいっぱい入ったヒール…カンペキなまでにお姫様!

ステージレイアウトは、左からギター(黒田晃年氏)、キーボード(西脇辰弥氏)、
まめぐさん、ドラム(佐野康夫氏)、ベース(坂本竜太氏)

ステージ中央に階段が設けられ、上には U 字に垂れた白布が 5 つ下げられ、
ネックレスのようなキラキラ光る細い紐がまとう。実に清楚なイメージ!

間奏のチョッパーベースとドラムがビシビシ来て格好良かった!


02. Carry Out!

アルバムの曲順ですね。

この曲、ブリッジがとても静かな感じですが、
そこに入る前、シーッと口に指を当てる仕草に何だかスゲー燃えました。
オトナ。


MC
「幸せな一日だったと思えるライブにしたい」


03. TRY UNITE!

照明が青く落ち、客席のサイリウムも青一色!
海の底に居るかのような演出!キレイ!


04. そんなこと裏のまた裏話でしょ?

2 番で席に近いサイド(右)に来て盛り上げてくれました!
近い・・・!


05. ありがとう

4 回繰り返しのありがとうが、ひとつひとつ違っててハッとしました。
どういう気持ちが込められているのか・・・


MC

衣装を良く見ると全体がピンクのようでブルー、イエロー、ホワイトが
絶妙に混じった柄。

この衣装、5 歳の頃、お母さんに買って貰った「きせかえセット」がモデル。
壁の前に立って写真撮って貰うのが楽しみだった、とか。
その頃のイメージ、まめぐさんの原点を元に作って貰ったとの事。

去年は「ありがとう」「こと裏」という凄い振り幅のある 2 曲を
歌っていたが、両方共中島愛なんだと気付いた。
それでアルバムも隣同士に並べたんです、と。

"ゆったりしたコーナー" 開幕の為、全員着席。


06. 星空

"たまゆらの楽曲を聴いて欲しいと思います。西脇氏作曲" の紹介で
曲スタート。


07. 素直

"私もこんなふうに正直でいられたら" という意味深な前置きでスタート。

オレンジのサイド光がまるで夕陽のようで美しい曲を更に引き立てていました。


08. あの日の海

西脇氏のハーモニカ神。雰囲気を加えててグッ!


09. Wish

"みんな、一緒に熱くなってくれる?"


MC
"みんなのペンライトが星みたいだね"

「ちょっと懐かしい曲、ライブで演れなかった曲をメドレーにしちゃったんだぞ~」
(大歓声)


10. 空色ラブレター

ワイプ手振りが会場の一体感を高める!


11. white heart rhythm

ネットに聞きたいなって書き込み有ったけど…ホントに来た!


12. 好キッス!KISS!!

懐かしいって程古くは無いけど、今日聴けるとは


13. Megu2 Magic

"みんな~いきますよぉ~!" "Yeaaaah!"


14. Hello!

もっともっと!と左右に駆け回って煽る、
間奏では 2階にもコールを掛ける!


15. Shining on

曲の途中でバンドメンバー紹介!
佐野康夫氏ってあややのサポートだった方ですよね。
どんだけ!


16. ノスタルジア

"宝物の日々を" の歌詞が激しく心に響きます。


17. 天使になりたい

"最後に私のデビュー曲を聴いてください!"

歓声に包まれて始まったものの、
最初の 1 フレーズで涙ぐむまめぐさん。
途中で何度か声が変わってしまう。
こういう状態のまめぐさんは初めて見ました。
やっぱりデビュー曲は辛いよ、こっちも…



アンコール
18. 放課後オーバーフロウ

ウェディングドレスを思わせる、ベールを纏って登場!
髪のお団子的な花が可愛らし過ぎ!
薄オレンジの肩出しワンピース。
白のエナメルっぽいヒール。
あれ?これってサヨツバ予告のランカじゃ!
こういうランカまんまの衣装って今まで無かったような…
目に焼き付けておきました。

それにしても "放課後別れたらもう会えないかもしれない" の歌詞、
こういう形でリアルに降って来るとは思わなかったよナ…


19. 星間飛行

この曲でも声が詰まってしまったまめぐさん。
ダブルデビュー曲だもの胸に去来するものも大きいよね…

しかし、キラッ☆をしながら涙ながらに歌う星間飛行なんて
今まで想像した事すらなかったな~

かといって湿っぽい感じでもなく会場全体に矢を放つアクションなど
交えながら目一杯明るく歌ってくれました!


MC
"あと 100 時間くらい皆と一緒に居たい"

そして歌手活動休止の話へ。
細心の注意を払って丁寧にたっぷり話してくれました!


「中島愛名義での歌手活動休業」の意味は、Megumi Nakajima になるだとか、
中島愛という名前をもう使ってはいけないと言われたとかそういう事でなく、
ただお休みを頂くという事です。

それを言葉にすると既に発表された通りになってしまい
「何で?分からないよ?」という感じになってしまいました。
ライブという形では皆と会う機会が無く伝えられなかった。

ランカ・リーのオーディションを受けて丸 7 年。
生まれた時に授かった "中島愛" の名前でソロデビューして 5 年。

最初はランカとしてデビューしたから、中島愛として歌うという事が
自分の中で整理が付きませんでした。
ランカが余りにも大事で、一心同体で歌う事を目標に、大切にしてきたので、
中島愛として自分はどんな事を伝えていけばいいのか探し続けてきました。
(不安はスタッフや素晴しい楽曲が消し去ってくれていた)

去年「ありがとう」と「こと裏」という全くテイストの違う曲を同時に歌った事で、
タイアップの作品に沿って正しく歌う事が中島愛なんだと答えが一つ出た気がしました。
作品の歯車のひとつになりたいし、楽曲で中島愛の名前が出る事よりも
その作品を観て欲しいと思う。

休止に至った理由は、今のままでは一層の期待に応えられないと思ったから。
期待とは、アニメじゃない曲を歌いたいといった事ではありません。
アニメの曲を歌うのは好きだし、作品を好きな人に喜んで貰える事を
大切に思っている。

今までの仕事には胸を張れるけど、デビューしてからのスピードの早さに
食らい付いていけてない部分も確かに有ったと思う。
歌いながらって方法もあるけど、それができないのは私の力不足です

スタッフにはずっと相談していて、長い目で見て "今だ" と決断してくださった事に
感謝しています。
そして「応援してたのに何で今なんだよ!」の声には心からお詫びしたいし、
感謝したいです。

一度、フラットな気持ちで、どんなに幸せな作品に関わっていたのか噛み締めたい。

"歌う中島愛" としてもっと大きくなる事が今の私の目標です。

歌がキライになったとかそういう意味じゃなく、好きだからこそ、
ここで歩みを止めさせてください。
ワガママですが時間を頂けたらと思います。

2007年8月17日、初めてステージに立った日本青年館でこうして話せる事に
感謝したい。


※あの渾身の MC がこんな平凡になっちゃうんだ、残念!というご批判は甘んじて受けます(謝)
メモと記憶で再現しているので...って言い訳ですね。
文脈はふんわり合ってると思います(汗)


20. Songbird

奥からの白いライトが、まるで雲の切れ間から降り注ぐ光芒のよう。
首筋のベールがひときわ輝いてました。

MC の後だけに "私の声が聞こえますか" の歌詞に打たれました。


21. 金色~君を好きになってよかった

事前に有志の方から受け取った黄サイリウムを皆で一斉に点灯。
会場が金色一色に!

曲の間奏でハート型の紙飛行機が天井から舞ってきました。

会場の一体感がハンパ無い…最高潮!


曲の後はバンドメンバーへ大きく拍手。


アンコール2
とうめいにんげん

今回の締めはこの曲でないと!名曲です。
ブーケになっているマイクで切々と歌う姿は正に神。


「みんながくれた 6 年間、一生忘れません。
ありがとうございました」



【最後に】
キュアラブリー役の為に自発的に歌手活動を返上した?などと
色々妄想してしまいますが、詮索は無用!
願いはひとつ。
いつかまたまめぐさんの歌声が聴きたい!

紅白、全国ツアー…まだやり残してるからね!
たまゆら 3 期のテーマ曲もね!

夢はまだ終わってないし、或いは次の夢を見ればいいだけの話。
きっと、きっと戻ってきてください。
待ってます。

今日の "ありがとう" は只の「なかじめ (めぐみ)」だからね!
ああ、台無し(笑)



追伸
まめぐさんのバンド・マスターが西脇辰弥氏で本当に良かった。
私は音楽はド素人ですが、素晴しいライブ、楽曲は氏のお力だと確信しています。

因みに私、学生時代は谷村有美さんが大好きでした。
「PARADE PARADE」「がんばれブロークン・ハート」今も聴きます。
クリスタルボイスにポップな楽曲!

まめぐさんのライブに氏が出てて「チャッピー」と呼ばせているのを
知った時は、何て不遜な事を!と衝撃を受けました。
慣れとは怖いもので、その後、普通にコールしてますが(笑)。

引く手あまただとは思いますが、まめぐさん復活の際は是非またお力を!


追伸2
プチ・聖地巡礼というか撮影遊びをしてみました。
初回限定版の CD に付く Mini Photobook と同じ構図で撮ってみました。
中島愛 Thank You ミニフォトブック巡礼マップ ← マップ助かりました!ありがとうございます!
分かる方には分かるハズ。
ただ、撮影していて凄く寂しい気分になりました。まめぐさんが映っていない空間が気になって。

p.5 明治公園の日よけ/ベンチの柱の傍にたたずむまめぐさん (居ないけど)


p.7 小径にしゃがんで自分の影をみつめるまめぐさん (居ないけど)


p.8 小径を歩きながら振り返るまめぐさん (居ないけど)


p.10 ビクタースタジオとまめぐさん (居ないけど)


p.12 日本青年館をバックに階段の上からおーいと叫ぶまめぐさん (居ないけど)


p.13 日本青年館入口への階段で振り返るまめぐさん (居ないry)


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Posted on 2014/03/22 Sat. 04:31 [edit]

category: 中島愛

thread: 中島愛(めぐみ)  -  janre: 音楽

tag: 中島愛  ライブレポート  セットリスト  ファイナルライブ  日本青年館  2014年3月20日  ThankYou 
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22

Mylene Night #04 Final に行ってきました 



Chie Kajiura Presents Mylene Night #04 Final
に行ってきました。

チエさんの変わらない歌声、ライブならではの熱唱に聞き惚れました!

"諸事情" での FINAL だった事もあり、曲数は少なくミニライブ風。
すべてシンプルなソロ歌唱でしたが、とても聴き易くて雰囲気良く最高でした♪

1回目、2回目の公演で上映されたという貴重な撮り下ろし映像、
今までの Mylene Night を振り返る面白い MC、
マクロス曲「マイ・ビューティフル・プレイス 」も飛び出し、
堪らないライブとなりました。

今回で FINAL だなんて本当に勿体ない…
でも、チエさんが凄く身近に感じられて良かった。


<<セットリスト>>
01.SWEET FANTASY
02.君に届け→
~Mylene Night #1 ビデオ上映 (櫻井智・天神英貴・チエカジウラ対談) ~
~Mylene Night #2 ビデオ上映 (櫻井智・遠藤綾・チエカジウラ対談) ~
03.Friends~時空を越えて~
04.マイ・ビューティフル・プレイス
05.MY FRIENDS


<<レポート>>
チエさんは、マクロスのクロスオーバーライブで 2 度拝見していました。
観る度に、だん!だん!と存在が大きくなって、今回は遂に!
初の単独ライブに突入させて頂いた次第♪

会場の下北沢 GARDEN は空気感のあるソリッドなライブ会場でした。
椅子が 100 席位であとは立ち見。総勢は 200 名以上居たのかな。
レンガ壁でした。
開演前の BGM は、最初はファンクっぽい曲が流れていました。







開演!

「ハロ~」とチエさん登場!
1曲目は Gift25 版に近い編曲で SWEET FANTASY!
高音の伸びがいい~。チエさんって声変わらないな~。
いきなりミレーヌ降臨だ。
FLY FLY FLY や YEAH YEAH YEAH を皆でコーラス。

続けての 2 曲目は 君に届け→。
森の中を見回す映像がステージに投影されます。
時が過ぎて聴く感じ・・・
アレンジの妙か、タイムスリップ感を感じました。
いや、実際 7 放映から 20 周年ですが、それとは別に。
間奏の吐息のような甘いスキャットが印象的でした。

ステージには円い白いオブジェが 3 つ連なってぶら下がって
不思議な空間を作ってました。

MC。BGM はビートルズ。

「今回で最後になっちゃいました」
「理由は・・・よく分かりません」
「今回も本当はあんまりやらない方が良かった?
 かもしれないけど、またやるって約束しちゃったから~。
 何とかこうやってみんなと会えて良かった」
「ゲスト呼んだり、オリジナル・ビデオ作って上映したりと
 結構豪華だったよね」

ゆくゆくは発売できたらと思っていたビデオだけど、
今回最後だから上映するね~とスクリーンが降りて上映会開始!


Mylene Night #01 のビデオ上映

櫻井智・天神英貴・チエカジウラ対談

マクロス 7 収録・放映時、櫻井さんとチエさんは実は殆ど交流が無かった。
後のイベントで再会して親交が始まった。
チエさんは、当初の "近寄り難い雰囲気" を取っ払いたい思い、そして
今でも愛されているマクロスに恩返しがしたい思いから、輪を広げて
構想を練ってきたのだとか。

そういう事だったんだ・・・ Mylene Night!
ギリギリ間に合った事を悦ぼう・・・しんみり。

「恋のマホウ」の PV 映像
森の中やスタジオで、楽しそうに弾けるチエさんと櫻井さん、バンドメンバー。
エレキギターを持つ櫻井さんが新鮮!


(対談続き)
天神さん「ミレーヌ役としてバサラとの関係は?」

櫻井さん
~いつもバサラに対して怒っている感じ。でも後から恋心が芽生えて。

チエさん
~福山さんってガーっと行く所なんかバサラに似てる所が有る。
私は「丸い声だから」、爆音シャウトの声には埋もれちゃう。
ライブの打ち合わせで「いやいやそれは」的なやりとりも
実際したりして、リンクしてる所もあったり。


「Ready GO」の PV 映像


(対談続き)
マクロス 7 放映・収録当時は、バサラ曲に重ね録りをする為に
スタジオに呼ばれて、細かい所は何も決まっていなくて、
その場で考えて(!)、その場で歌うという録り方をしていた。


オープニング映像(?)
天神先生のミレーヌ・バルキリー!
両翼に『Chie Kajiura』と『Tomo Sakurai』の文字が!!

美樹本先生のミレーヌ絵!
メガネ萌え



MC。スクリーンが上がってチエさん再登場。
iPad の電源が入らな~い、とハプニングに和む一幕も。

恒例?入場整理番号 202 番の方へプレゼントが渡されていました。
中、何だったんだろう~羨ましい!

今までの Mylene Night を振り返り。
どうだったっけ?との問いに会場からチラチラ声が上がる感じ。

#01 大阪公演(ディナーショー)の話しでひと盛り上がり。
メニューが、ピザとカツ丼とマンゴープリン!
ミレーヌの好物だけど容赦ない組み合わせだよね~とか。


Mylene Night #02 のビデオ上映

櫻井智・遠藤綾・チエカジウラ対談

声ミレーヌと歌ミレーヌに囲まれる声シェリル!
「マクロス7を観ていた世代だったから」遠藤さん嬉しそう。

フロンティアと 7 の関わりについて語る遠藤さん

クロスオーバーライブで10年以上振りに
チエさんを観た櫻井さん、髪が長くなって、雰囲気が変わってビックリしたとか。


「だけどベイビー!!」ED 映像


ここからはライブ!3 連発でした。

「Friends~時空を越えて~」
オリジナルは櫻井さん・真理さんのデュエット曲。
ド直球なポップバラードだけど、だからこそ名曲です。
おぼえていますかの反対の歌詞、忘れていいにはグッときます。

「マイ・ビューティフル・プレイス」
アレンジがシンプルで、世界に没入。
原曲も好きだけど、このチエさんバージョンも素晴らしかった。


「MY FRIENDS」
ミレナイ最後の曲は希望溢れる歌詞の MY FRIENDS でした!
手拍子とウォーウォウォウォーウォー合唱で一体に。

本当にありがとう!と感謝の言葉で締めくくっていました。


<<終わりに>>
ミレーヌ、誕生日おめでと~♪

秘話、秘蔵映像がたっぷり楽しめて大満足。
ミレーヌ曲ももっと!もっと!聴きたかったナ。
事情が事情だけに贅沢ですが。

今回、Mylene Night のみの参加でしたが、
もっとチエさんの曲を聴きたくなっちゃいました。
後半のライブも参加したかったよ~。
楽しまれた方・・・どんなでした?

それにしてもチエさん、ふつうに結構しゃべる人だなと
思いを新たにしました(笑)。

次があれば、マクロスでないライブにも是非参加してみたい。


Posted on 2014/02/03 Mon. 07:05 [edit]

category: ライブ

thread: マクロス7  -  janre: アニメ・コミック

tag: マクロス7  MyleneNight  ミレーヌ・ナイト  下北沢GARDEN  ライブ  チエ・カジウラ 
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03

新居昭乃さん LIVE 2013 "アルファケンタウリ"に行ってきました 

新居昭乃さん LIVE 2013 "アルファケンタウリ"。
Zepp Tokyo へ行ってきました。
素晴らしかったです!感想を書きます。



座席は 1 階のド真ん中でした。
舞台全体を見渡せ、真正面から楽しめて最高でした。

ステージには、"帆船の帆の下半分" のような透ける白い幕が下りていました。
客席とステージが隔てられている感じに、最初は え?と思ってしまったのですが、
曲が進んでいくにつれて納得。

映像やイルミネーションが幕に投影されるのです!
巨大な球体、走る光束、浮かび上がる水玉、跳ねる雪、砕けるガラス...
客席にせり出さんばかりに現れて圧巻!

白幕は上がる時も有り、
こんな立体的で千変万幻なライブは初めてでした。


バンド編成は、舞台に向かって左に保刈久明さん。
ギター/エレクトロニカ担当。

緻密なサウンドがステキでした。
小さな音にも耳を研ぎ澄ましたい感じ。

エレキ等のクレイジーな音片
ドラムの鈍い響き...

今回の音は保刈さんが殆ど構築されたとの事。まじか...
初見でしたが、想像よりずっと温和な感じの方ですね(笑)


右には弦楽カルテット。

バイオリン
 藤堂昌彦さん
 徳永友美さん
ヴィオラ
 岡さおりさん
チェロ
 菅野太雅さん

力強く歌う曲、
はかない吐息のような歌い方の曲、
新居さんの声に合わせて計算し尽くされた緊張感のある編曲。
"揺るぎない" 圧倒的な演奏力が素晴らしかった!

映像・照明・歌詞とカルテットの一体感も素晴らしかった。


ゲストで細海魚さん。
アルバム TOKOSHIE からの曲ではアコーディオン、
アンコールの新居さんスタンディング歌唱の時はピアノを
演奏されていました。




<<セットリスト>>
【本編】
①月からの祈りと共に
②星の雨
③ハロー、ハロー
④Fly me above
⑤Our Children's Rain Song
⑥蜜の夜明け
⑦凍る砂
⑧Ekleipsis
⑨鏡の国
⑩Faraway Garden 細海魚さん「TOKOSHIE」より
⑪遥かなロンド
⑫花かんむり
⑬unknown vision
⑭祝祭の前
⑮Silent Stream
⑯WANNA BE AN ANGEL
⑰Sophia

【アンコール】
①一切へ
②懐かしい宇宙
③虹


今回はアルバム「空の森」からの曲が比較的多かったようですね。

初拝聴の曲は、歌詞の断片をメモしていたのですが
twitter でセットリストが流れていたので助かりました。

アルバムやシングルは、一枚一枚、一曲一曲大事に楽しんでいきたい一方で、
ライブはまた別物。
知らない曲があっても行きたい!
ライブで初拝聴もまたいいものです。

ちなみに、今年の秋冬はソラノスフィアを聴いていました。

聴く度に次第に風景がくっきりと浮かんでくるような、
味わいの有る曲が沢山、詰まった完成度の高いアルバムです。

鏡の国、印象、mizu、ノルブリンカ、At Eden...




ライブに話を戻します。


アルファ・ケンタウリ (Alpha Centauri)。
太陽系から最も近い位置に有る恒星で、3 重連星。

ライブは、地球(月・雨)に始まり、自然の神秘・ヒトの営みを駆け抜けて
宇宙の深淵へと飛翔する・・・という連想をさせる構成でした。

特に細かい MC が有るわけでもなく、ただ曲の並び、詩のキーワード、
投影される映像で、全体としてアルファケンタウリへのツアーを
感じさせてくれました。

終盤に WANNA BE AN ANGEL が来る辺り、
惑星エデンもチラと連想・・・(マクロスプラス)。

アニメ・タイアップの世界をも取り込んだ、
"寂しくも素敵な、様々な、愛すべき世界(そら)" という連想が心に浮かびました。

そしてアンコールの "今へそっと戻してくれる" 感じも素晴らしい!

初披露(?)のエレキ・ギターでちょっと必死な感じの「一切へ」(笑)。
でも音はとても格好良くて、挑戦・前進を感じました。

オールキャスト登壇でスマイル一杯だった「懐かしい宇宙」。
こっちも満面笑みで手拍子にも熱が入りました。

定番(?)の至高のラスト曲「虹」。
一杯に投影された画は青空で、"縦棒" がほんのり虹色に照らされる演出!!


成熟したアーチストの真心・職人・粋尽ライブ。
そんな心地良い一夜でした。





ピアノの上にあしらわれた白い花。
曲によって輝いたりもして、とても印象的でした。
このライブを思い出す度に心に浮かびそうだなぁ。

Posted on 2013/12/29 Sun. 15:42 [edit]

category: ライブ

thread: 新居昭乃  -  janre: 音楽

tag: 新居昭乃  ライブ  ZeppTokyo  アルファケンタウリ 
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29

わたしにできること 

わたしにできること


歌詞読んでたら泣けてきた

わたしにできること 中島愛 - 歌詞タイム

Posted on 2013/12/05 Thu. 23:25 [edit]

category: 中島愛

thread: 中島愛(めぐみ)  -  janre: 音楽

tag: 銀杏  紅葉  新宿御苑  散歩  中島愛  わたしにできること 
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05

まめぐ音楽活動を休止 

DSC_4835

まめぐ音楽活動を休止


ずっと続くと思っていた
もっと楽しくなると信じていた
かけがえのない輝きをありがとう

Posted on 2013/12/03 Tue. 00:26 [edit]

category: 中島愛

thread: 中島愛(めぐみ)  -  janre: 音楽

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