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WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

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6つ道具で作るカンタンYF-29製作(後編) 

お気楽に YF-29 デュランダルを作るというお題の続きです。

部品組みが終わったら、次はマーキングをして完成!
…といきたい所ですが、その前に「スミ入れ」をしましょう。

1/100 YF-29 デュランダル スミ入れ有無比較
スミ入れとは、部品のモールドライン(細かい筋)に黒っぽい色の
塗料を流し込んで見た目の情報量を増すテクニックです。
さすがにそれは知ってますかそうですか。
左半分がスミ入れ後、右半分がキットのままです。
左の方が格好良いですよね!

ガンダムマーカー スミいれ用(油性)
スミ入れをする為の道具は色々有りますが、今回はコレをチョイス。
ガンダムマーカー スミいれ用(極細・油性)ブラック。
マクロスプラモデルを作るのに何故ガンダムと名の付く商品を
使わねばならないのか、どうして「プラモデルマーカー」では
いけなかったのか、それは日本の模型業界の七不思議(笑)。
シンナー(うすめ液)を使わずに、手軽にスミ入れをする方法を考えると
必然的にこのペンが有力候補になります。
ちなみに、スミ入れと言っても黒(ブラック)を使う事はまれで、
白いプラにはグレー、赤いプラにはブラウンが適切とされています。
デュランダル製作用に新たに買うなら、その2色を買いましょう。

1/100 YF-29 デュランダル 左半分スミ入れ中
モールドラインに沿ってスミを書き込んでいきます。
写真は左半分だけですが、撮影の都合です。
実際は全体にやってしまって大丈夫です。

消しゴム
油性のガンダムマーカーは完全に乾燥すると消しゴムで「消す」事が
できます。ミゾに入ったラインは綺麗に残ります。
これがガンダムマーカーを選択した所以です。
本格的なスミ入れの方法で綺麗に仕上げる為には根気が必要で
正直言って面倒なので「カンタン」のタイトルにそぐわないかなと。
乾燥中は何もできませんけど(笑)。

1/100 YF-29 デュランダル 右半分スミ入れ中
左半分は消しゴムで綺麗に仕上げました。
同様に右半分もスミ入れしていきます。
消しゴムですが、強い力でゴシゴシやらなくてもちゃんと
落ちますので「女を扱うように (from ZERO)」やさしく。
部品を壊してしまったら超テンション下がりますよ~。

1/100 YF-29 デュランダル スミ入れ終了
スミ入れが終了しました。
次はマーキングをしていきます。

ハサミ
トリを飾る道具は何のヒネリも無いただのハサミです。
シールの余白を切ったり貼り損ねの修復に活躍します。
特に、貼り損ねてすき間ができてしまった場合は
台紙から小さな継ぎはぎを切り出すという
ゴマカシ技も使ったりするわけですが、重宝します。
(主翼前縁の白ラインで失敗した場合に使えます)

シールのすき間
機首周辺の黒いラインは複数のシールで形成されているのですが、
それらがどういう繋がり方をするのか説明書を見てもイマイチ
分かりません。
エイヤで作業したらすき間が空いてしまいました。

シールのすき間
機首部分のシールは貼るのが難しいです。
どうしてもすき間ができてしまうのは私だけでしょうか。

シールのすき間 修復後
ここは、ガンダムマーカーですき間を塗りつぶして修復です。
ブラックは赤と白の機体である YF-29 のスミ入れには
向かないのですがここで功を奏しました。
ただの場あたりなのですが(笑)。
ちなみにキャノピーのフレームもガンダムマーカーで塗ってしまい
ましょう。
「6つ道具」と言ってしまった手前、ちょっと無理してる(笑)。

【完成】
これで、YF-29 が完成です!
難しい事はせず素組みですが、気分は完全に
サヨナラノツバサですよ。
1/100 YF-29 デュランダル 素組み
1/100 YF-29 デュランダル 素組み
1/100 YF-29 デュランダル 素組み
ずっと 愛してる 愛してるぅ~♪

【1/100 と言えば】
消しゴムネタついでにフォッカーさんに登場いただきましょう。
1/100 YF-29 デュランダルと VF-1S バルキリー
スケールが同じ WAVE の VF-1S と並べてみました。
「メカ色気」の違いに時代・歴史を感じますね。

1/100 YF-29 デュランダルと VF-1S バルキリー
正面のアングルだと、VF-1 のボックス構造が際立ちます。

1/100 YF-29 デュランダルと VF-1S バルキリー
YF-29 の「前進翼」「4発」の構造がひと目で分かるショット。
F からは現用機っぽさから近未来 SF へシフトしている事を感じます。

1/100 YF-29 デュランダルと VF-1S バルキリー
VF-1 と YF-29 を並べると、大きさの違いがまず目に付きます。
バルキリーは結構小さいです。

1/100 YF-29 デュランダルと VF-1S バルキリー
この2機体がランデブーする映像シーンは憧れですね。
時代が合わんので絶対無理ですが(笑)。

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Posted on 2011/03/06 Sun. 23:49 [edit]

category: デュランダル(YF-29)

thread: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記  -  janre: 趣味・実用

tag: 1/100  YF-29  プラモデル  作例  マクロスF  マクロス  サヨナラノツバサ  デュランダル 
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