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WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

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ES-11Dキャッツアイ 製作その3 

ES-11Dキャッツアイ、なかなか報告できませんでしたが、
すこ~し進みました♪

前回、写真を撮る段になって気付いた「脚の長さ」ですが、
文字通り、自分で墓穴を掘っていました!

後ろの2つの脚(主脚)を差し替え式にする為に
主翼に差し込み穴を掘ったので、
その分、主脚は伸ばさないといけなかったという…オチ。

「無能ですねぇ~相変わらず」
(by ボビー@第2話ハードチェイス)(汗)。

早速、主脚を延長して取り付けてみたら、ピタリ!
いい感じです。
20100117ES-11Dキャッツアイ 主脚を延長20100117ES-11Dキャッツアイ 主脚を機体に装着
20100117ES-11Dキャッツアイ 横SHOT 前後のバランス良好

さて今回は、キャノピーのヒートプレスです。
初めてです。緊張します。

元々、航空機プラモデルのキャノピーは、

硬い素材なので割れ易い!
ピラー(金属枠)部は極細なので塗る際はみ出ないように!
透明部に接着剤が付くと曇るわ指紋が付くわで大変!

と、割と要注意な部品ですが、
それも何機か作っているうちに、慣れるものです。

が、本キットでは「自分で作る」必要があります。
まじですか。うぅ。

正確には、透明でない部品が付属するので

「ムチャですよ…こんな!」(by ルカ)

と部品をそのまま使うか、

「やります!」(by ミシェル)

と部品をオス型にして自分でプレスするかの2択です。
(@第3話オンユアマーク)

貴方はミシェルかルカか、と聞かれれば!
勿論、後者で。
寒っ…何か今日は一段と冷えるなぁ(笑)。

ネタ話はさておき、
やると決心したので、準備をします。
20100117ES-11Dキャッツアイ キャノピーヒートプレスの準備

0.5mm厚のアクリル板を適当な大きさに切って
割り箸に挟み込みます。
ずれ落ち防止に先端を針金で括ります。

アクリル板は大量に準備します。
大丈夫!数撃ちゃ当たる。
全然スナイパーではない(笑)。

準備OK!

コンロであぶって柔らかくします。
手は2本しか無いので、さすがに写真は有りません(笑)。
いい具合にとろけてきて、溶け落ちるのでは!という
状態まで粘って、型に被せます。

その結果は、こんな感じです。
20100117ES-11Dキャッツアイ キャノピーヒートプレス(1)20100117ES-11Dキャッツアイ キャノピーヒートプレス(2)20100117ES-11Dキャッツアイ キャノピーヒートプレス(3)

あっさりできてしまいました。
拍子抜けです。
後はこれをハサミでチョキチョキと切って出来上がり。
20100117ES-11Dキャッツアイ キャノピーを被せてみる(1)20100117ES-11Dキャッツアイ キャノピーを被せてみる(2)

注意点は、機体に合わせて削っていく時、
ヤスリやクラフトナイフでは全く削れない事でしょうか。
あくまでハサミで作業します。

最後はミリ単位の調整になってきますが、
焦ってチョキンとやって
「具」まで切り落とさないよう注意です。
ヒートプレスからやり直しになります。
ええ、やり直しましたよ、何度も(笑)。

ここを切り落とそう、と思う部分をあらかじめ
ペンで着色しておくと良いようです。

終わってホッとしましたが、本当は、
オス型を作るのが大変なのかもしれませんね。

部品が型を兼ねてる所が、嬉しいです。
透明にこだわらない方もいらっしゃるでしょうし、
チャレンジして失敗しても
部品使えば完成させられるわけですし。

さて、上の写真を見てお気づきかと思いますが、
本体には、ようやくサフ(サーフェイサー)を吹きました。

以前に作ったレジンモノ「VF-11フルアーマード」では
動かす度に塗料が剥がれてきて難儀したので、
今回は新アイテムを導入してみました。

TEROSON ミッチャクロンマルチ
20100117ES-11Dキャッツアイ TEROSON ミッチャクロン

「アーマード」と「キャッツアイ」では
レジンの種類が違うので、
これを下に吹いた効果かどうかは正直解かりませんが、
爪を立てた位では塗膜は剥げてきません。
取り敢えず、いい感じです。

今日時点のキャッツアイです。
20100117ES-11Dキャッツアイ サフ吹きキャノピー乗せ(1)20100117ES-11Dキャッツアイ サフ吹きキャノピー乗せ(2)
20100117ES-11Dキャッツアイ サフ吹きキャノピー乗せ(3)

次回は塗装とコックピットをレポートできると思います。

【関連記事】
ES-11Dキャッツアイ 製作その2
ES-11Dキャッツアイ 製作その1
ワンフェス2009[夏] マクロス特集(物欲編)
マクロスメカコンテスト エントリー

【おまけ】
20100117ES-11Dキャッツアイ ウエハース景品 E-2C ファンレーサー

マクロスFのウエハースが近所のファミマに入荷したので、
1日1個ルールで挑戦中~。
メサイア+ランカちゃん 2連チャンは個人的にSP級(笑)!

右奥はキャッツアイと同スケールのE-2Cです。
ファンレーサーはロケット点火状態で。
そんなの作ってるからキャッツアイが進まない(笑)!?

【お約束】
ミッチャクロンは、私も初使用で、
素材や塗料との相性など、未知数多々です。
自己責任でお使い下さいまし。

-----
2010/01/19 訂正
レジンの違いで塗料の乗りが違う、は
私の思い込みでしたので取り消し線を引きました。
離型剤が関わっていて、ミッチャクロン云々の前に
よく洗浄するのが基本のようです。

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Posted on 2010/01/17 Sun. 20:26 [edit]

category: キャッツアイ(ES-11D)

thread: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記  -  janre: 趣味・実用

tag: 超時空要塞マクロス  ES-11D  キャッツアイ  ヒートプレス  ミッチャクロン 
TB: 0    CM: 4

17

コメント

No title 

これって早瀬中尉がTVで乗っていたのでした!?
ヒートプレスだ。すごい仕様のキットですね。
う、ファンレーサーかっけぇ!!マグロのカブト煮も必要ですね。

1個ルール、わかります^^
ビックリマン集めてたときにしてたなぁ^^

URL | まめ  | 2010/01/18 21:56 | edit

申し訳ない 

いやあ、ヒートプレスしたパーツ付けなくて申し訳ない。
ヒートプレスは塩ビ板の方が楽な気がする。
ワンフェスで展示したヤツはスモークグレーの塩ビ板で
ヒートプレスした。
サーフェイサーというか塗装の剥がれレジンの質ではなく
使用している離型剤のせいではないかと思う。
フルアーマードサンダーボルトの頃は
業者では型に塗りつける液体の強いヤツを使っていたし
時間がたつと離型剤がキャストに染み込んで
塗料を弾く原因になったりもした。
キャッツ・アイはフッ素系の離型剤を使用しているので
昔のに比べると落としやすいはず。

URL | tac1991  | 2010/01/18 23:11 | edit

第10話=輝が最高に格好良かった回 

まめさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

>これって早瀬中尉がTVで乗っていたのでした!?

ええ、中尉の時ですね。
カムジンの狼藉で、マクロスがレーダーを破壊されてしまい、
AWACS出動!となった辺りです。
未沙は前席に乗っていました。

>ヒートプレスだ。すごい仕様のキットですね。

その気持ち、分かります。
ヒートプレスって奥義というか、
何だかハイレベルなイメージが有りますよね。
絶対、プラモ狂四郎のパーフェクトガンダムのせい(笑)

でも実際やってみたら、原理も簡単でかなり面白かったです~。
乾燥待ちのような空白の時間が要らないので、
ポリパテをコネコネして立体のラインに手を入れる方が
よっぽど手間かも、というのが素直な感想です。

>マグロのカブト煮も必要ですね。

そのアイデア頂き!っていやいや、
ハードル上げないでください(笑)。

エンジェルバーズと編隊(?)飛行させるのを夢見ながら
パテを盛ってはヤスる日々です。

>ビックリマン集めてたときにしてたなぁ^^

あぁ、自分では気付かなかったのですが、
このウエハース、正にビックリマンですね。
三つ子の魂百まで、っていうか成長していないのか、自分…。
まぁ、明日も買いますけど(笑)。

URL | WALK  | 2010/01/19 00:53 | edit

ファンレーサーの作例、超参考にさせて頂いてます 

tac1991様、いらっしゃいませ!
造形師ご本人にコメント頂けるとは恐縮です。

ネタなぞ交えてユルい感じで申し訳ございません。
資料や映像と見比べる度に、
造形の確かさに驚き、満足感に浸っております。


>いやあ、ヒートプレスしたパーツ付けなくて申し訳ない。

とんでもないです!
ブニュッと押し付けるのは直感的に楽しくて、
怖れるに足らず、でした。
プラモデルにもオス型を付けて欲しい位です(笑)。


>ワンフェスで展示したヤツはスモークグレーの塩ビ板で
>ヒートプレスした。

最初から色付きでやれば塗装しなくて済みますね。
スモーク塩ビ、次の機会に是非試します。


>サーフェイサーというか塗装の剥がれレジンの質ではなく
>使用している離型剤のせいではないかと思う。

塗料の乗り/剥がれは離型剤ですか!

アーマード~のパーツはツルツルしていて、
一方、キャッツアイのパーツはつや消しで
いかにも塗料の乗りがよさそうだったので、
レジンが違うのかと思ってしまいました。

ガレージキットの知識が増えて嬉しいです。
精進します。

カリョービン、ドラゴンⅡ、頑張ってください!!

URL | WALK  | 2010/01/19 02:38 | edit

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