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WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

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娘フェスレポート - 本編 

【着席】
今回の私の席は 2F でした。
着席してステージを見ると左右に櫓が組まれて中央が下がった凹型。
ライブ仕様になっています!
出演者に May'n さんが居るからね~

【スタート】
アルト(中村悠一さん)、ミシェル(神谷浩史さん)の声でスタート。
「俺達のステージを見ろ~!」

【上映 サヨナラノツバサ 冒頭】
サヨナラノツバサ冒頭、イツワリノウタヒメのプレイバックを上映。

【ショートストーリー】
「そしてその一年後」の文字が浮かぶと声優陣が登場!
アルト、シェリル(遠藤綾さん)、ランカ(中島愛さん)、ミシェル。
シリアスなショート・ストーリーが挿入されました。
--
(バジュラ襲来後、平穏な毎日を取り戻しつつも完全には気持ちが整理できない日々)
「学校に行くか」
「パイロットになれたのにまだ学校に通うの?なぜ?」
「皆は平和を守ろうとしているのに、歌ってるだけでいいのかな?」
「焼きそばでも食べに行こう。
 そういう普通の暮らしが無くなってしまったら"平和"ではないんだ」
--
・・・おぉ、大ニュース、大ニュース!
マクロス公式メニューに焼きそばが入りました(笑)

【LIVE 禁断のエリクシア】
正面ステージ全面にステンドグラス調の背景が投影。
感嘆のどよめきが起こります。
エリクシアの前奏が始まると、会場は次々にピンクライト点灯。
May'n さん登場!

エリクシアの振り付けは初見でした。
印象は…動きがおとなし目でした。
曲の盛り上がりで長い静止ポーズが入るからそう感じたのかもしれません。
サイドヘアがちょっとウェーブ掛かってて可愛いかった。

【開始挨拶】
司会(鷲崎健さん)登場、総6名が登壇です。
「サヨナラノツバサ(から1年経って)どうですか?」

中島さん
 「エンディングがあんな結末になって、アフレコの日は家で泣いた。
  私は元気です」
神谷さん
 「初号写観れず満員の映画館で観た。
 エンディングはアルトおぃお前は!って思った」
May'nさん
 「脱獄シーンはレコーディングで逸話が。
  投獄されていて暫く歌っていないからウォーミングアップできて
  いない感じで歌ってと言われたが勿論、準備はばっちりできてて。
  走る息づかいまで考えて録るのはマクロスならでは」
中村さん
 「内容の盛りっぷりが凄かった。ジェットコースター感覚。
  一回観では消化し切れない位」
遠藤さん
 「後編は思っていたよりシェリルの描写が多かった。
  最後はグレイスと親子のような関係になれて嬉しかった」
全員
 「マクロスFは学園モノというコンセプトだった割に、すぐ
  S.M.S.に入隊してしまったから学園シーンが余り無かったかも」
 「オズマからS.M.S.取ったらただのプータローじゃん」
 「保健の先生はボビーだね。診察とか嬉々としてやりそう」
 「カナリア居るのに!?」
 「アルトが食パンかじりながら登校して角でランカとぶつかる、
  次の角でシェリルとぶつかる、教室に着いたら転校生が二人!」
 「王道だね~」
 「手違いで女子寮に入ったアルトってのは?」

【ショートストーリー2】
サヨナラノツバサ、マヤン島での休暇シーンのサイド・ストーリー
神谷さん、中村さん、遠藤さんそれぞれ一人劇で。

ミシェル:
 バジュラの襲撃タイミング、ジュリアのナンパ失敗、バジュラ分析
アルト:
 桟橋は隊長の誤解、二人を戦いの為でなくファンの為に歌える
 ようにしなければ
シェリル:
 ランカの1stライブに行く時間だが病状は芳しくない
ランカ:
 その頃ランカは…↓

【LIVE 虹いろクマクマ】
サヨナラノツバサのランカ1stライブ映像に中島さんの生歌唱合わせ。
スクリーンもランカと中島さんを重ね合わせたりして良かったです。
正にバーチャルとリアルの融合ですね~。

残念ながら、皆の服が変わったり、ホログラムの妖精が目の前に飛んできたりはしませんでした(爆)。

【上映 サヨナラノツバサ 戦闘シーン】
中型ボドルザー級要塞に巣食うバジュラとの戦闘シーンを上映。
オズマの「全機、反応弾発射!」の号令を端に、音と光が凄い迫力!
パシフィコならではの臨場感でした。

【ラジオ マクロスF○※△ 公開録音】
お馴染みのラジオ番組が特別に復活!
壇上での公開放送~♪
ゲストは河森監督、May'nさん、遠藤綾さん、という設定。

番組名は「マクロスふんころがし」。
久し振りなのにそのゆるさでいいのか、いやそれでこそ(笑)

壇上で 5,000人を前に演ったせいか、若干出切らない感も有りましたが例の調子で失笑させて頂きました。

中村屋
・毎年沢山のセレブを呼ぶ New Year パーティのテーマは?
・しりとりで必ず○○○と言ってしまうのは本当か?

神谷教官
・◇◇◇だけで会話できるか
・ドッキリと判っていても場の流れに合わせられるか

ゲストインタビュー:河森監督
・ミハエルはもっと早く居なくなる予定だったが、その原因はアルトが
 成長しなかったから
・バジュラ母星へももっと早く着いて3話位掛ける予定だった
・筋書きの大まかな流れは決めてあるが、細かい所は色々変わる。
 "この山の向こう側に行こう"というノリ。
・絵を決めて曲を決めて声を決めて、上がってきたら見直してを
 繰り返していく
・菅野よう子氏は発注した曲と違うものが上がってくる事が多々有る。
 「いい曲なんだけどね~支払いどうするんだろうね~」と
 (佐々木?)社長がよく、ニコニコ悩んでいる。
・マクロスF 定番のメドレーは試行錯誤が特に大変。
 曲と絵を合わせるのは何とかなるが、セリフが入ると難しくなる。

※このコーナーはマクロスF公式サイトで配信されるそうです。
 要チェック!*この URL でなかったら済みません。

【上映 サヨナラノツバサ 最終決戦】
いきなり!ランカ告白シーンからスタート。
最後の「♪愛して~る~♪」までノンストップ!
流れるような展開!
音・光・スクリーン外に投影される絵・スモークの迫力!
圧倒されながら身じろぎもできずにただ、ただひたすらに堪能しました。

【LIVE dジュディスタb】
ここでシェリルコールとくればやっぱり・・・歌姫デュエット!
期待通り!

でも、見納めのタイムリミットが刻々と・・・

【終了挨拶】
最後はスタッフ・キャスト陣から一言ずつコメント

神谷さん
 マクロスの前作までがそうだったように
 F も伝説のように扱われていくのかな?
 単体イベントは今日で最後かもしれませんが、
 またどこかでお会いしましょう

中島さん
 今日も来てくれて本当にありがとう
 ランカは宝物
 マクロスF2 とかどうでしょう
 また会いましょう約束です

遠藤さん
 シェリル役ですと今まで何度言ってきた事だろう
 でもまた言える機会が欲しい

中村さん
 今日の会場の熱気を見て河森監督もやる気がみなぎったのでは?

河森監督
 Fだけでも足掛け6年、シリーズで30周年、人生の半分以上
 マクロスに関わってきました。
 次の展開は、実験中のもの有り、仕込み中のもの有り、といった
 感じ。これからも応援よろしくお願いします。

【プレゼントバズーカ】
サイン入りTシャツをバズーカで客席に発射。
1F席、2F席、3F席 2発ずつで6発。

【LIVE アンコール サヨナラノツバサ】
最後にキター!
トーク含みのイベントなので、アンコールは有るのか一抹の不安が
有りましたが見事、応えて貰えました。

二人のデュエットが進む中、ステージの外側に今までのマクロスFの
カットが次々と投影され、これで終わると思うと感慨深いものが
有りました。マクロスF 最大級のイベントが終了です。

【マクロス30周年記念アナウンス】
初代、愛おぼ、Ⅱ、プラス、7、銀オレ、ゼロ、F、虚空、恋離
映像・主題歌が次々と映し出され、次は!?で会場は騒然となりましたが、続きは WEB でのオチでした。
30周年記念サイト 気長に見守りましょう。

【帰路】
ニュータイプ・エース Vol.5 を探して本屋を巡りましたが、発見できず。そのまま家に帰りました(苦笑)

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Posted on 2012/01/09 Mon. 23:38 [edit]

category: イベント(2012年)

thread: マクロスF  -  janre: アニメ・コミック

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09

コメント

詳細レポートありがとうございます 

初めまして。
詳細レポートありがとうございます。
夕方の部の内容ですね。僕も現地参戦していました。
とくにバルキリーが好きで初代マクロスからファンを自称していたものの、その後の作品はほとんどスルーしていて、なぜかいきなりフロンティアで再ブレイクしたという次第です。いい歳して、、、という感じで。
サヨナラノツバサは壮絶なる映像美と映像速度と音楽に圧倒されました。菅野サウンドと2人の歌唱がとても印象的で、リアルに聴ける機会はもしかしたら今回が最後であろうと思って、この手のイベントに初めて参加しました。

ラジオ番組の再現などは「どうやらそういうものがあったらしい」という程度の認識でしたが楽しめました。
「サヨナラノツバサ Ver1.8」は、是非とも体験してみたかったボディソニック映像の実現がうれしかったです。あれは迫力ありましたねー。ホームシアターでどんなに頑張ったとしても、あそこまでは無理であろう、と。

目当てだったツインボーカル曲「シュディスタ」「サヨナラノツバサ」については、本当はカラオケでなくてバンド演奏で聴きたかったところですが、それにしても2人とも素晴らしい歌唱力に成長してきていますね。
そんなことに感慨を受けているうちに記憶がどんどんオーバーフローしていたため、こちらのブログで再録と記憶の反芻ができたのでありがたかったです。
Fにはそろそろ区切りをつけるべき時なのでしょうが、もうしばらく余韻にひたりたい気分です。

URL | turner2001  | 2012/01/10 01:17 | edit

初代ファンでバルキリー好き!いい趣味で 

turner2001 さん、いらっしゃいませ~
ご来訪、コメントありがとうございます!

初代ファンでバルキリー好き!
いい趣味でいらっしゃいます(笑)

フロンティアは、初代の世代にもグイグイ訴求してきますよね。
私の場合、いい歳してという感覚は初代の時にもありました。
何となくマクロスが好きと表明するのが、誇りのような恥ずかしいような。
おバカな所と大真面目な所の絶妙なミックス感。
ヒコーキがロボットに変形?
アイドル歌手が戦争を終わらせる?
変な内容なのに、いざバルキリーが戦って歌が流れると全てが丸く治まる、という。

F のバルキリー(戦闘シーン)も菅野サウンドも初代から格段に進化していて新鮮でしたし、マクロスの魅力は不滅です。

ボディソニック&生歌唱、レーザー演出は家では絶対に味わえないですよね~。
ライブシーンは総立ちで拳振ってる訳ですから劇中そのまんまです。
チケット安くはないですけど十二分に価値がありましたよね!?

ライブレポートは何より自身が振り返れるので書くのですが、同じ想いで読んで頂けたようで良かったです。

F は面白い作品でしたから、私は(私も)まだまだじんわりと味わっていきたいです。
また遊びに来ていただけると幸いです。

URL | WALK  | 2012/01/10 02:40 | edit

おつかれさま 

詳細れーポートおつかれさま。
行きたくてもいけない地方在住者には
良いお話でした。
今年は30周年で9月にはメガロード出港なので
またまた何かありそうですね。

URL | ときわ湯1991  | 2012/01/12 22:05 | edit

勝手に「マクロスへの想い」 

さっそくのコメントありがとうございます。
ブログ文章いろいろと拝見させていただいておりました。
マクロスに対する熱い愛情に敬服しております!

普段の生活においてなかなかマクロスネタを話題にできる機会が少ないだけに、
なんだかとてもうれしい気分です。
ガンダムやエヴァのファンは世の中多数いますが、
どうもマクロスとなると、、、ちょっとマイノリティというかマニアックというか、
なんかちょっとアレな感じ(どんな感じ?)がしますよねぇ。。。
僕自身は一時期は相当にエヴァに入れ込んでいたものですが、
この度のFにより再びマクロスに転向しましたw

初代マクロスを見たのは小学校高学年のときで、
バルキリーの機能美と変形の見事さに一気にヤラレました。
しかしあの日曜昼というとんでもない放映時間のため、見れなかった機会も多く、
断片的にしか話を知らない状況のまま今に至っています。
「愛おぼ」はそれこそ大好きでしたが、
僕の中ではここで「マクロス」という物語について決着が得られた感があり、
バルキリーというメカへの憧れだけが残り続けていた、という次第です。


Fについては、正直なところ「乗り遅れた!」という悔悟の念がぬぐいきれません。
25周年の動きには気づいていたものの、
「美樹本画じゃないマクロスなんてありえないでしょ!?」という根拠なき固定観念などもあり、
気に留めないまま忘れ去っていました。

Fを初めて見たのもすでに再放送の時期でした。
江端画にも当初馴染めなかったですし、
バジュラを見て「敵が虫だって!?気持ち悪い!!ありえない!!」という拒否反応ぶりでした。

しかし改めて振り向かせてくれるきっかけになったのは、
やはりバルキリー、VF-25の美しさ、最新のアニメ/CG技術の動きの見事さでした。
そこからぐいぐいとFの世界に入り、、、菅野サウンドにハマり、、、
いい歳してシェリル側に落ちましたw

もちろんイツワリノウタヒメ以降はリアル体験ですし、
ライブ盤含めその後の映像作品のブルーレイは全て観ていますが、
やはり娘フェスなどのイベントに行ってみると、圧倒的な知識不足を痛感させられました。
「これがFにとっての最後の大型イベント」と思いつつも「知らない事がたくさん」というのは、
やはりちょっとショックがありましたねー。

ですので、今後もこちらのブログを拝見して、知識吸収をしていきたいと考えております。
いろいろな情報や、イベント記録はひじょうに興味深いですので。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

URL | turner2001  | 2012/01/13 00:46 | edit

2012年もマクロス・キー・イヤー 

ときわ湯1991さん、いらっしゃいませ
コメントありがとうございます!

メガロード出航の年ですね~
ミンメイのさよならコンサートも一応、今年です

全てのマクロスファンが皆で想いを馳せられるものが良いですね
twitter か ustream か、はたまたワンフェスか…
日曜午後2時に特番、は F からの世代には分かり難過ぎでしょうか?
VR的なネットゲームも良さげですね
記念碑的に紙媒体も捨て難い・・・

盛り上がって欲しい(いきたい)です!

URL | WALK  | 2012/01/13 02:01 | edit

後日談を自分で考えるのもまた乙 

turner2001 さんこんばんは!
コメントありがとうございます

私も、虫が出ると知った時は大丈夫かな~と引いてしまったクチです。
でも、VF-25 の変形ギミック、CG にアニメ的誇張を交えた映像技術、先が読めないシナリオは強烈なインパクトがありました。

メジャー路線で、本気が感じられましたよね~。

URL | WALK  | 2012/01/13 04:25 | edit

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