07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー 

いかん、泣けてきた。
渾身の力作。

タイトルや表紙のイメージ通りの本です。
可変戦闘機VF-1バルキリーについて
とことん解説されています。

ハンパな知識で恐縮ですが、
マクロスのメカ書籍でここまで力が入っているものは
相当に久し振りなのではないでしょうか。
バルキリーが好きだ!という方は、
是非、買うべきです。

書店では、フィルムが掛かっていて中身が見れないように
なっていますが、その程度で怯んでしまうような方は
むしろ買わなくてもよいです。
この本が勿体無い。

その位この本は格が違うのだ、と感じ取って頂けると丁度よいです。
本当に買ってよかった。

この本、2020年のマクロスシティにおいて刊行された航空書籍、
というコンセプトで書かれています。
VF-1について余す事無く書かれています。

図面、開発史、パーツ単位の徹底解説、
システム(火器、操縦、燃料、電源、変形、HUD)、
兵装(10頁!)、生産ブロック、
機体バリエーション、変形、
コーションマーク、インシグニア、
レターロゴ、パイロットスーツ、
テクノロジー(エンジン、装甲、モーター)、
ストリークバルキリー、
部隊配置、部隊運用、母艦(プロメテウス)、
VF-1JA、部隊カラー&マーキング

凄いボリュームです。
特に文章の量は特筆すべきです。
ちゃんと読んだら1日では読み尽くせないでしょう。
これは間違いなく、一生モノです。

メカに飢え気味だった私の心を満たしてくれそうです。
以上。



宇宙からの怪電波1
私が小学生の時、かじりつくように読んだ本には、
ガウォークはVF-Xのテスト中に偶然発見されたと
書かれていたように思います。
テストパイロットの名前か基地名のいずれかが
明記されていたような。
でも何故かこの本ではVF-0の運用の中で発見された事に
なっています。

余談ですが、その本には、ガウォーク形態の発見の他に、
マニピュレーター(=手)の事も書かれていて、
人道的運用も考えられた為に力のコントロールについても
徹底的に精度が求められた、との解説で
VF-1が生卵をつまんでいる絵が載っていたと思います。
だから輝は乗り始めたばかりのバルキリーで
ミンメイを柔らかくキャッチできたんだー、と非常に納得したような。
Fの第8話ハイスクール・クイーンでシェリルがEXギアで
生卵をつまむシーンがありましたが、
てっきりそのセルフオマージュだと思って
ほくそ笑んでいました。
もうその本は私の手元に無いので、説得力はありません(笑)。
マクロスクロニクルのテクノロジーシートあたりで再会できないかな…
生卵と格闘するVF-X。

宇宙からの怪電波2
これと同じクオリティのVF-25版が読んで見たいと思ったら、
p.89にVF-0フェニックス版の予告が。
Fのメカ書籍不足はいつ解消されるのだろう…(笑)。

- 後日追記 -
宇宙からの怪電波0
何故VFが航空機(戦闘機)の形である必要があったのか、
残念ながらそれについても記述が有りませんでした。
結構沢山の方が、特に7やFで初めてVFを見た方は、
気になる疑問ではないかと思います。
確か、こんな感じだった筈です。

地球に落下してきた宇宙船(=マクロス)の調査により、
地球外生命体の軍艦である事、
そして異星人が巨人族である事が明らかになった。
しかし、世界中のパニックを避ける為、その事実は極秘にされた。
人類存亡の危機を賭けて巨大ロボット格闘兵器の開発が
急がれたが、陸戦兵器(デストロイド)は
「悪路走破性の高い戦車」としての研究・開発予算を
認めさせる事はできたものの、
空軍・海軍の兵器が人型である必要性については
真の目的を伏せたままで議会の予算承認を得られない事は
明白だった。そこで、苦肉の策として、表向きは最新鋭戦闘機として
極秘に可変戦闘機の開発が進められた。

私の中では、これがVFの生い立ちだったのですが…


- 後日追記2 -
電波状況が悪いので、最後の交信とする。グッドラック。

突き抜けるような紺碧の空に一筋の飛行機雲。
空は次第に深みを増し、漆黒に変わっていく。
眼下には青白く輝く地球。
彼等は今もどこかで女神を駆っているだろう。
スクランブル!スクランブル!迎撃せよ!

banner_13.gif  にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ
スポンサーサイト

Posted on 2009/07/17 Fri. 02:14 [edit]

category: 情報(書籍・雑誌)

thread: マクロス  -  janre: アニメ・コミック

tag: マクロス  VF-1  VF感染症(1型)  バリアブルファイターマスターファイルVF-1バルキリー  元祖ガウォーク発見者  本家ガウォーク発見者 
TB: 0    CM: 0

17

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://trudge.blog100.fc2.com/tb.php/55-e90a5530
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。