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WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

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F-16C ロールアウト 

ハセガワ1/72 F-16Cが完成しました。
エアブラシの威力は感動的です!

20090913F-16Cロールアウトです20090913F-16Cゴテゴテ積みまくった下面

筆塗りでは、ムラを無くす為に何度も塗り重ねてしまい、
ひと皮被ったような、厚ぼったい感じに仕上がっていましたが、
エアブラシだと「薄く」「早く」「均一に」塗れるので作業が
気持ちいいです。
(左写真はベースも塗らずにプラに直接薄紫を塗って酷い事に
なったVF-11C)

20090913F-16C筆で塗装するとこんな感じ(VF-11C)20090913F-16Cエアブラシで塗装するとこんな感じ(F-16C)

キットに施された繊細なモールドもばっちり生かせます。
ハセガワさんの技術力を純粋に楽しめます。
はぁぁ、時間が経つのを忘れます。
実力が上がったのではなく、キットと道具のお陰でしょ(笑)。

20090913F-16Cハセガワさんお家芸、超絶モールド20090913F-16Cハセガワさんお家芸、超絶モールド(2)20090913F-16Cハセガワさんお家芸、超絶モールド(3)20090913F-16Cハセガワさんお家芸、超絶モールド(4)

ここまで薄く綺麗に塗れると逆にコワイのは、
基本工作のアラが見えてしまう事ですね。
パーティングラインとか、やすりがけの手抜きとかが目につきます。

初めてのエアブラシ、勿論、失敗も沢山ありました。

●ボタンのコントロールに不慣れなせいで、
 塗料が出ないな~と思ってボタンを目一杯引いて
 ブチャッと塗料の湖を作ってしまったり。

●塗料の濃度が薄すぎて、吹いたエアで塗料が吹き飛ばされて
 関係ない所にばかり乗ってしまったり。
 そこで固まってガビガビになって涙目(笑)。

●連続吹きができない!と大騒ぎ(*1)したり。

●蓋をきっちり閉めたまま、「うがい」ができない!
 と大騒ぎ(*2)したり。

でも、不慣れなのと理屈を理解し切れていないだけで、
上達してくれば筆に戻れなくなる事は必至。
私の模型づくりの世界が変わりそうです。


さて、順序が逆になりますが、製作の途中経過をご紹介します。

説明書の指定色を吹いた直後です。塗りムラ(悲)。
20090913F-16C塗りムラ

シャドウ吹きにチャレンジしました!こんな有様(悲)。
20090913F-16Cシャドウ吹きをしたつもりが芸術作品に

指定色を吹き直して復活。ふぅ~。濃淡が不自然?
…シャドウ吹きだもん!
「塗りムラじゃないから恥ずかしくないもん!」(笑)
20090913F-16C吹き直してひと安心(上面)20090913F-16C吹き直してひと安心(下面)

デカールを貼り終わりました。
20090913F-16Cデカールを貼った

ウォッシングです。
ここまで来て一面黒でビシャビシャに汚すのは勇気が要ります。
「やめろ、ランカに手を出すな!」
「シェリルさん?どうして、私の」
「どんなことがあっても、お前はひとりぼっちじゃない!」
そこまで勇気が要るのか?(笑)
20090913F-16Cウォッシング(上面)20090913F-16Cウォッシング(下面)20090913F-16Cウォッシング(細かい部品)

最後はギャラリーです。
「本番では、もっとギリギリ限界までカッコよく飛びなさい」

20090913F-16Cギャラリー(2)20090913F-16Cギャラリー(3)20090913F-16Cギャラリー(4)
20090913F-16Cギャラリー(5)20090913F-16Cギャラリー(6)20090913F-16Cギャラリー(7)

-----
*1
ヨッシーさん、先日はアドバイスありがとうございました。
圧が高いか濃度が濃いのでは、というご指摘は大当たりでした。
ウチのコンプレッサーの場合は圧が固定なので
一瞬悩んだのですが、逆に塗料の量を増やすという意味合いで、
ニードルアジャスターを思いっ切り開いてみたら
見事!線が引けました!!
ちょっと腰砕けな結末で本当に恐縮です。

*2
塗料が飛び跳ねるからとご丁寧にも、
蓋の上にティッシュを被せていた姿は
誰にも見せたくありません(笑)。

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Posted on 2009/09/13 Sun. 12:33 [edit]

category: プラモ(現用機)

thread: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記  -  janre: 趣味・実用

tag: プラモデル  エアブラシ  ハセガワ  1/72  F-16C  VF-11C  イツワリノウタヒメ  シャドウ吹き  ウォッシング 
TB: 0    CM: 3

13

コメント

うがいを忘れずに 

もう、結構、使いこなしてますね。さすがです。
自分は「シャドウ吹き」とか「ウォッシング」とかは
まだ先みたいです。

<蓋の上にティッシュを被せていた姿
結構、みんな、うがいで塗料を飛び散らせるのは
やるみたいです。
自分も、掃除してる時や薄め液たした後なんかは
つい、うっかり、蓋するの忘れて、
ゴボゴボッと塗料を飛び散らかしたりします。

塗料を入れすぎてたのも原因なので、
最近は、あまり、カップの中に塗料を
たくさん、入れないようにしてます。

薄く、塗ると、そんなに塗料って使わないんですよね。

タイトルは時事ネタで。
都心でも流行ってるみたいなので、
アキバとかに行くときは気を付けましょう。

「オタク菌」じゃないですよ(笑)

URL | ヨッシー  | 2009/09/14 20:39 | edit

YF-19 

追伸:
そう言えば、ハセガワHPに1/48YF-19の
情報来てますね。
部品の画像が公開されてます。
モールドが細かい・・・
けど、スケールが大きい分、色々塗り分けたり出来るか・・・

http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm

URL | ヨッシー  | 2009/09/14 20:42 | edit

アイドル歌手とエアブラシは喉が命 

ヨッシーさん、いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。

シャドウ吹きの写真、あれが今の私の実力です。
「何がやりたかったのかさっぱりなのですが」
みたいな(笑)。

シャドウ吹きをマスターするまでは
塗料の濃度とアジャスターの開度の入念な調整が
大切ですね。
準備10分、吹き10秒くらいの!



吹いた後の洗浄の手順を知った時は、
凄く面倒そうだったのですが、
やってみるとそうでもないですね。

「うがい」は面白いですし。
ゴボゴボと音が本当にうがいみたいです。

蓋をしたままでは逆流が起こらない事に
なかなか気付きませんでしたが。
だって説明書に書いてな…言い訳自重(笑)。

カップに塗料を入れ過ぎないようにするのは
転ばぬ先の杖でした。気を付けます。


>「オタク菌」じゃないですよ(笑)

遅かった!その細菌には感染済みです
初代マクロス好きは多かれ少なかれ…(笑)。


ハセガワさんYF-19情報ありがとうございます。
1/48になるとここまでのモールドになるのですね。
作るのが楽しそう!
飾る場所さえ解決できれば…

F-16を組んでいて思ったのですが、
航空機(ファイター形態固定)は部品点数が手頃で
素組みなら組み立てはアッと言う間ですね。
その分、コックピットや塗装に凝れますね。

URL | WALK  | 2009/09/15 00:23 | edit

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