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WALKの Web Page(2.0)

ご来訪ありがとうございます。 ここではわたくしWALKが、気の向くままにマクロスとプラモデルを主なテーマに日記のようなものを書いています。 ゆっくりのんびり充実させてゆこうと思っています。

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MACROSS: THE MUSEUM 番外編 宝塚紀行 

MACROSS: THE MUSEUM で宝塚を訪れた日は、
マクロスのコラボメニューがお休み、Fire bomBAR さんも定休日でした。

とは言え即帰るのも何なので、手塚治虫氏ゆかりの地を観光がてら散策なぞをしました。
イマサラですが、マクロスからは外れますが、宝塚の町をレポートしてみようと思います。


宝塚南口駅は阪急今津線の駅です。
渋い色合いの車両はとっても良い雰囲気を醸していますね。

阪急今津線

宝塚南口駅から出ると宝塚ホテルが有ります。
隣接のカフェまでもがお城なたたずまい。
ちなみに、手塚治虫氏は、このホテルで挙式をされたのだとか。

宝塚ホテル&カフェ・ソラレス

手塚治虫記念館へ向かう途中、目に入るのがこの光景。
宝塚と言えばやっぱり歌劇。大劇場の威容が見えてきます。

武庫川&宝塚大劇場

手塚治虫記念館に着きました。

手塚治虫記念館前交差点

火の鳥のモニュメントがなかなかの迫力です。

火の鳥像

瞳が結構、つぶらなのでかわいい感じもありますが、
翼や炎、尾の流れが見事!
ちなみにこの写真の向かって奥側に宝塚大劇場が有ります。

火の鳥像

中世のお城な感じと SF な感じ。手塚ワールドを期待させます。

お城な感じ

作品に登場するキャラクターの手形や足型が並んでいます。
ヒゲ型・鼻型まで付いてます。おっさん達、サービスしてるねぇ。

手塚ワールド 手型・足型

入口では、アトムとサファイアがお出迎え!

手塚治虫記念館エントランス・ホール

手塚治虫氏の作品年表と、原稿、当時の出版物、持ち物の数々。

手塚治虫記念館1F

展示を見ていると、日本のマンガ・アニメ文化が今、世界に頭ひとつ抜きん出ているのは
氏が試した色んなアイデアが道を切り開いたから、という事が伝わってきます。

「一流の映画を観なさい、一流の小説を読みなさい、そして一流の音楽を聞きなさい」

「エンターテインメントはチャレンジ。同じことを繰り返してはいけない」

"極度の激務家"

さまざまなリミテッド・アニメの手法や様式を編み出していった
→「従来の手法には理由があって、違う事をやろうとするととんでもなく大変」

あれあれ?どこかで聞いたようなハナシに繋がってない(笑)。


レオ。西武ライオンズのキャラクターです。

レオ


記念館でマクロスの展示を堪能しホッと一息つくと、
すぐそばの歌劇場を見学してみたくなるのは道理・・・ですよね?

宝塚大歌劇場

雰囲気のある場所だなと写真を撮ろうとして出待ちの名所である事に気付きました。
ファンの方々が、スターを待っていました。

花のみち 花時計

綺麗な桜並木にはダンサー像が飾られています。

花のみち ダンサー像

第二回がちょうど開演直前だったので、勢いに任せて観劇する事にしました。
文化してる?ってシェリルも言って宝塚。

独特の舞台

私のタカラヅカ初体験は、愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-と Mr. Swing ! でした。
本当に素晴らしかった。

出演者

女性だけで演じる舞台、という世界に何となくハードルを感じていたのですが、
いやー、見事に偏見でしたね~。
とっても面白いじゃないですか!感動しました。
音楽が生オケっていうのもマルでした。
台詞が、衣装が、物語が今でも蘇ってきます。


阪急、JR に繋がる側の劇場入口近くに、宝塚海軍航空隊の記念植樹が有りました。
戦史本やドラマの断片的な記憶が一瞬で繋がって慄然とします。

海軍航空隊記念樹

町並みも道往く人も窓すらも何となくお洒落。

お洒落窓

阪急宝塚駅。歌劇場と同じカラーに纏められてます。

阪急宝塚駅

ここからは記念館で入手した
「手塚治虫のたからづかワンダーマップ」
を片手に散策をしていきます。

手塚治虫氏の、少年時代の回顧エピソードや作中に登場する場所が載った地図です。
当時の宝塚は、動物・昆虫の宝庫である田園風景と、
歌劇・温泉・ホテル・レジャーランドといった施設が共存するモダンな街だったとか。

「だいたいこの辺り」とか「現存せず」なものも有るのですが、
戦前・戦後の頃なので仕方ありません。


歌劇長屋。
歌劇のスター達が住んでいたエリアのようです。
特に案内板も無かったのですが、古い長続きの塀が多分それっぽかったので撮ってみました。

歌劇長屋

歌劇長屋


猫神社こと千吉神社。
境内の中にクヌギの木が有ったそうで、氏が昆虫採集にいそしんでいたとか。
"手塚治虫昆虫採集の森" の標識が有りました。

「猫神社」千吉神社へのあぜ道

「猫神社」千吉神社の鳥居


瓢箪池。
意外な大きさに驚きました。
開発・整備されて角ばっていますが、確かに真ん中がくびれています。
ここも氏の絶好の昆虫採集スポットだったそう。

「瓢箪池」下ノ池

池のちょうど反対側から見るとこんな感じです。
水門が有りました。

「瓢箪池」下ノ池の水門


蛇神社。
「モンモン山が泣いてるよ」という作品に登場する神社。
電子書籍のタイガーブックス4巻に収録されています。
神社に駆けていくシーンなぞは原野で、今の風景とは違っていますが、
紛れも無くこの神社がモデルだそう。

蛇神社


記念館近くまで戻って来ました。
ちょっとした別世界を感じられる、お散歩コースでした。

歌劇場前交差点より

散策の間に日が落ちかけて火の鳥が夕日に染まっていました。

火の鳥像

この後また入館し、しばしバルキリーの実物大コックピットを堪能したのでした。

MACROSS: THE MUSEUM 番外編、おわり



MACROSS: THE MUSEUM の以前の記事はこちら

MACROSS: THE MUSEUM マクロスの展示 (2)
MACROSS: THE MUSEUM マクロスの展示 (1)
MACROSS: THE MUSEUM 実物大 VF-1 コックピット 見てきました(2)
MACROSS: THE MUSEUM 実物大 VF-1 コックピット 見てきました(1)

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Posted on 2013/11/06 Wed. 02:06 [edit]

category: THE MUSEUM

thread: 超時空要塞マクロス  -  janre: 趣味・実用

tag: MACROSS:THE_MUSEUM  宝塚  手塚治虫記念館  宝塚歌劇 
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